さくら通信/西岡昌紀

内科医のコラムです。気軽にお立ち寄り下さい。

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                        HIVは本当にAIDSの原因か?




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     HIVと言ふウィルスが有ります。HIVとは、Human Imuunodeficiency Virus
    (ヒト免疫不全ウィルス)の頭文字をとった略名で、このHIVこそは、エイズ(AIDS)の
    原因だとされて居ます。ですから、このウィルスは、マスコミなどでは、「エイズウィルス」
    などとも呼ばれて居ます。1980年代初頭に、アメリカでエイズ(AIDS)と呼ばれる
    「新しい病気」が、アメリカの麻薬常用者、男性同性愛者、それに血友病患者の間に発生
    して居ると言ふ報告が為され、その数年後、そうしたAIDSの男性患者体内から発見された
    新しいウィルスが、紆余曲折を経て、HIVと呼ばれる様に成りました。そして、そのAIDS
    患者の体内から発見された新しいウィルスが、AIDSと呼ばれる病気の原因であるとする
    説明が、1980年代前半には定着させられ、今では、医者を含めた社会の大多数の人々に
    よって受け入れられて居る事は、誰もが知る通りです。しかし、この広く受け入れられた説明
    −−HIVはAIDS(エイズ)の原因である−−と言ふ説は、本当に正しいのでしょうか?

     驚かれると思ひますが、欧米には、この「定説」に疑問を投げ掛ける科学者が多数
    存在します。その中には、1993年にノーベル化学賞を受賞したカリー・マリス(Karry
    Mullis)氏の様な、高名な科学者が幾人も含まれて居ます。
                      ↓
         http://www.virusmyth.net/aids/controversy.htm
           (このサイトをクリックしてお読み下さい)

     お読みの通り、欧米では、非常に多くの高名な科学者が、「AIDSの原因はHIVであ
    る」とする「定説」に疑問を投じて居るのです。他にも、この様に多くの医師や科学者が、
    「AIDSの原因はHIVである」とする「定説」に、こうして、疑問を投じて居るのです。
                      ↓
          http://www.virusmyth.net/aids/group.htm

     皆さんは、この事を御存知でしょうか?
  
                                                    (続く)



    平成18年12月11日(月)






                                                    西岡昌紀(内科医)

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