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わたしは日ごろから、音楽とスポーツは同じだっていうことを
若い子達に口が酸っぱくなるほど言い続けています。
アルフレッド・ドニ・コルトーというピアニストが
アルフレッド・ドニ・コルトー 1877〜1962
「一日練習しなければ自分に分かり、
二日練習しなければ友人に分かり、
三日練習しなければ聴衆に分かる」
って言ったそうなんです。
多分これをもとに考えられたと思うのですが、
随分前に、オリンピックのテレビ中継でフィギアスケートの解説の方が、
友人の所を専門家にし、最後の聴衆の所を観客にして言っていました。
この事から考えても、音楽とスポーツは同じところにあるって思えます。
ただ、音楽の聴衆とスポーツの観客と書くように、
音楽は聴くもので、スポーツは観るものだという違いがあるんです。
つまり、聴くことイコール感情に訴えることで
観ることイコール競い合うことなんです。
だから、スポーツのような音楽(観せる音楽)は時代を超えないし、
悲しいですが、数字が残せない戦い敗れたスポーツマンは、
残念ながらその舞台から去らないといけないんです。
けれど不思議です、感情を表現するのにも
スポーツと同じように毎日体を鍛えなくてはならないってことが……。
そして、もう一つスポーツでのハートのあるプレーは歴史に残るってことが……。
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こんばんは。
私も若い人たちに、「運動(部)と同じように練習すること!」と言っています。
そうしてスポーツでの、「記録には残らないが、記憶に残る選手(プレー)」にあたる、
「記録(売り上げなど)に残らなくても記憶に残る曲(演奏)」ができて、
むしろそれらが人々に感動を与えるんやと思います。
自分も頑張らねば(笑)。
2012/4/20(金) 午後 7:53 [ Talking Drum ]
はじめまして
わっしも 音楽とスポーツは 通じる所がある気がします。
2012/4/20(金) 午後 8:44
Talking Drumさんありがとうございます。
「記録(売り上げなど)に残らなくても記憶に残る曲(演奏)」全くそのとおりですね。先生に教えられた生徒は幸せですね。わたしもそのころにそういうことを教えてもらっていれば……。でも、若い子に負けないよう頑張らないと。
2012/4/20(金) 午後 11:30 [ 西浦 達雄 ]
ninomuさんありがとうございます。
ゴルフをやられているんですよね。ブログを拝見するとninomuさんはかなり硬派な方とお見受けいたしました。きっと、ファンクもJazzもブルースも硬派なものがお好きなんでしょうね。スポーツをおやりになってりる方に賛同していただけるととってもうれしいです。
2012/4/20(金) 午後 11:34 [ 西浦 達雄 ]