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ボクシングダブル世界タイトルマッチ12回戦は
WBCフライ級は、同級1位の五十嵐俊幸選手が、 チャンピオンのソニーボーイ・ハロ選手を2―1の判定で破り、 世界初挑戦で王座を奪取しました。 WBAスーパーフェザー級は、チャンピオンの内山高志選手が
同級6位のマイケル・ファレナス選手の挑戦を受け、 3回1分15秒負傷引き分けで5度目の防衛。 偶然のバッティングで内山自身が右目の上を切り 続行不能と判断されたようです。 五十嵐選手はアマチュア出身らしいボクシング、
一方のハロ選手は、正反対の相打ちを狙って、倒すボクシングでした。 五十嵐選手はよく勇敢に戦ったと思います。 ノーガードで相打ちを狙うハロ選手は、パンチは強くてとても面白い選手ですが、 あのボクシングではチャンピョンのまま、防衛を重ねていくには難しいと思われます。 内山選手のノックアウト防衛が途切れたのはとっても残念でした。
それにしても、マイケル・ファレナス選手、想像以上にいい選手でした。 再戦は、必ずあるでしょう。 内山選手にとって、あれだけ変則なボクサーは相性がよくなさそうです。 再戦はいつ頃になるんですかね。 |
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こんばんは、西浦さん。五十嵐選手のファイトあふれる試合を、私も見ました。恐怖心に打ち勝とうとする彼に、エールを送りたいと思います。 けっさん
2012/7/17(火) 午後 9:37 [ けっさん ]
けっさんさん、ありがとうございます。
頑張っていましたね。
もう一度やれば、もう少しはっきりと勝てるかと思うんですが。
これはわたしの欲目ですかね。
2012/7/17(火) 午後 10:46 [ 西浦 達雄 ]