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大会史上2位となる56本塁打が乱れ飛んだ第94回選手権大会。
史上最多となる先頭打者本塁打が5本も生まれ、 決勝戦でも本塁打が決勝点となりました。 昨年の27本塁打から倍増。 その他の理由は何なのか。今年の甲子園を観た我喜屋監督は、 「空気が乾いているとボールが飛ぶんだよね」 ここ10年間の大会期間中の平均湿度と本塁打数を調べてみると、
03年(平均湿度=77.1% 本塁打数=13本) 04年(平均湿度=70.3% 本塁打数=33本) 05年(平均湿度=70.9% 本塁打数=32本) 06年(平均湿度=65.6% 本塁打数=60本) 07年(平均湿度=69.1% 本塁打数=24本) 08年(平均湿度=70.7% 本塁打数=49本) 09年(平均湿度=71.2% 本塁打数=35本) 10年(平均湿度=73.8% 本塁打数=26本) 11年(平均湿度=73.4% 本塁打数=27本) 12年(平均湿度=68.1% 本塁打数=56本) 今年は史上最多の60本塁打が飛び出した06年に次いで湿度が低く、 13本塁打だった03年は湿度が高いんです。 平均湿度69.1%ながら24本塁打だった07年は、 低反発球が導入された年だそうです。 もちろん、本塁打の増えた理由はそれだけではありません。 まずは右打者と左打者の内訳。 右打者の37本に対して、左打者は17本と倍以上の違いがあります。 これは、甲子園はライトからレフトへ特有の浜風が吹くため、 レフト方向の打球は風に乗って飛距離が出やすいためです。 上位進出校を見ても、大阪桐蔭は4人の右打者がスタメンに並び、 光星学院、明徳義塾は4人、東海大甲府は7人でした。 逆にスタメンに左打者が8人もいた愛工大名電、旭川工は初戦敗退。 7人だった飯塚、智弁和歌山、済々黌、松阪、 6人の今治西、杵築、北大津、宇部鴻城、遊学館、神村学園、新潟明訓など、 左打者が多くを占めたチームでベスト8に進出したチームはありませんでした。 気候やスタメン選手の打席の左右等、 色んな原因が夏の甲子園の結果には大きな影響を与えるようです。 このデータを見ると来年から高校野球もまた様変わりするかも知れません。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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湿度とホームラン数に、関係があるとは知りませんでした。
甲子園の浜風と左バッターとの関係も面白いですね。
2012/9/2(日) 午後 8:11
阪神の過去の名選手はレフとへのホームランが打てる人でしたよね。。。
今は・・もうプロ野球はみないから知らない
なんでかって??そりゃ〜〜見ないわな
2012/9/2(日) 午後 10:12
ゆまさん、ありがとうございます。
そうなんです。
面白いですよね。
この情報を知ると、監督さん来年から戦法を変えるかもしれませんね。
右打者が多くなったり、左打者でも流し打ちをさせたり。
素人の浅はかな考えですが、面白いですよね。
2012/9/2(日) 午後 10:13 [ 西浦 達雄 ]
こんばんは。
先週のライブでは有難うございました。素晴らしいライブで感動しました。また、西浦さんとお話できまして嬉しかったです。ミュージカルもとても楽しみにしています!!
よろしくお願いします。
2012/9/2(日) 午後 10:48 [ ryuheian ]
こんばんは。
そういうことがあるんですか。
よく甲子園の浜風っていいますよね。
湿度も関係して来るんですね。
勉強になりました。
2012/9/2(日) 午後 11:16
タズさん、ありがとうございます。
ほんとにそうですね。
もちろん選手はみんな分かっているんでしょうね。
でも、乾燥していてボールが飛ぶ事まで知っているんですかね。
湿度で攻撃の仕方が変わるって面白いかも知れませんね。
2012/9/3(月) 午後 9:50 [ 西浦 達雄 ]
ryuheianさん、ありがとうございます。
写真拝見させて頂きました。
自分じゃないみたいで、とっても嬉しいです。
今度のミュージカルなんですが、
マネージャーの方から連絡が入ると思いますので、
よろしくお願いします。
2012/9/3(月) 午後 9:52 [ 西浦 達雄 ]
junmamaさん、ありがとうございます。
そうですね浜風って言いますね。
湿度まで関係してるってことは、
今まで知られていなかったんじゃないですかね。
このデータが出回ると、きっとプロ野球の
戦い方も変わるんじゃないですかね。
湿度の多い時には、やたらとバントが多くなったりしてね。(笑)
2012/9/3(月) 午後 9:55 [ 西浦 達雄 ]