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来春の第3回WBCの日本代表監督選考が、
第1回大会で日本を世界一に導いた王貞治に一任されていることが、分かりました。 監督選考が難航する中、侍ジャパンの未来は「世界の王」に託されたんです。 監督候補には当初、前中日監督の落合博満氏が有力視されていました。 WBCの日本ラウンドを主催する読売新聞グループ本社の渡辺恒雄氏も 「落合君しかいない」と後押ししたようです。 しかし、落合氏はすでに監督就任に難色を示したといわれ、 このため候補者は現役監督、監督経験者を含めて選択肢が広がりました。 現役ではソフトバンク・秋山幸二監督、 経験者では元広島監督の山本浩二氏らの名が挙がっています。 ただ、加藤コミッショナーは「現役監督は大変だという声が相当ある」と明かし、 「勝つチームということになれば、現場でのつながりや感覚がフレッシュな方がいい」 と続けました。 しかし、現場から長期間離れている経験者の起用には不安もあるようです。
とはいえ、11月にはキューバとの親善試合が組まれています。 代表監督がコーチならびに選手の選考も行うため、 早急に監督を決める必要があります。
それだけに、王氏にかかる期待は大きいようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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王貞治さんのお年が少し心配です。
ただコーチングは天才的で、もともと外国籍の方だったので
ダルビッシュやイチローなども参加する国際色豊かになる今回こそ
適任かと思います。
2012/9/6(木) 午後 7:14
ゆまさん、ありがとうございます。
そうですね。
名選手名監督にあらず。
って言いますが、こと王さんにいたっては、
この言葉は、正しくないようですね。
それは、やはり王さんの育った環境と、
お父さんや、お兄さんの教えが影響しているんでしょうね。
人間的にも、スポーツマンとしても、
そして監督としても立派な王さんに、
今回一任したのは、いいことだと思います。
でも仰るように、王さんの体が心配ですね。
2012/9/6(木) 午後 10:38 [ 西浦 達雄 ]
王さん、お元気なら迷わずご本人が引き受けられたことでしょうね。
人格、采配、統率力、実績。人選は難しいでしょうねぇ。
2012/9/8(土) 午後 4:24 [ Talking Drum ]