聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)投手が、
公式戦3試合目の登板で9回ノーヒットノーランを達成しました。
秋の県大会での無安打無得点試合は1975年(昭50)の
学法石川・鈴木伸弘投手以来37年ぶりです。
石井投手は直球の最速は126キロながら、変化球を低めに投げ分けて9奪三振。
打者29人に対し、許した走者は2死球と味方の失策による3人だけでした。
激しい雨が降る中で快投した16歳は
「(記録は)試合後に言われて知った。水たまりも問題なかった」
と初々しい笑顔を見せたそうです。
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最近、高校野球で驚くべき結果を出す投手が次々に現れてきますね。
126キロで、どうやって討ち取れるのでしょうね。
雨のせいでしょうか…。
2012/9/25(火) 午後 10:19
こんばんわ〜♪
150キロ、160キロと投げる高校生がいる中、
120キロが限界(?)の高校生ピッチャー。
あぁ・・・現実味。。。
これが普通ではないでしょうか?
そういえば、オリックス(と阪神)の星野伸之さんも、
遅かったですよね?
カーブが90キロ前後、直球が130キロだったと思います。
2012/9/25(火) 午後 10:39 [ ほりほり ]
ゆまさん、ありがとうございます。
126キロでもコントロールが良ければってことなんでしょうね。
ネットに出るくらいですから、あまり格下のチームではないでしょう。
それにしても、仰るように次々と出て来ますね。
2012/9/26(水) 午前 0:04 [ 西浦 達雄 ]
ほりほりさん、ありがとうございます。
仰る通り、星野伸之投手がおられますよね。
星野さんも球がびっくりするほど遅かったですよね。
遅いから打てなかったのか、
落差が打てなかったのかどちらか分かりませんが、
それでもやって行けるってことなんですね。
そう言えば、ヤクルトの安田投手も居られましたよね。
2012/9/26(水) 午前 0:07 [ 西浦 達雄 ]