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王者の粟生隆寛選手が挑戦者で同4位の
ガマリエル・ディアス選手に0−3の判定で敗れ王座から陥落。
4度目の防衛に失敗しました。 序盤から挑戦者の強打を浴びた粟生選手は、 3ラウンドに偶然のバッティングで左まぶたから出血。 4ラウンド終了の公開採点は1人は38−37で粟生選手も、 2人は38−37、39−36でディアス選手と劣勢を強いられました。 8ラウンドには左まぶたからの出血が激しくなり、 ドクターのチェックを受けるため、試合をストップ。 公開採点は1人が76−74で粟生選手有利も、 2人は76−74でディアス選手と2ポイント差をつけられました。 終盤も決定打は出ず、WBA同級王者の内山選手との 統一戦を視野に入れた防衛戦でしたが、 3人のジャッジの判定はアネック(タイ)112−114、 クロッカー(米)112−114、モロー(米)111−115と、 いずれもディアス選手に軍配が上がり、 粟生選手は約2年間守ったタイトルを明け渡すことになってしまいました。
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復帰戦のめどは立たないようです。本田会長曰く、もう辞めた方が良いのではと。練習からダメだったみたいですね。
2012/10/28(日) 午後 4:19 [ aries ]
痛恨のバッティングでしたね。
頭突きはパンチの3倍の破壊力を持っていますから
ダメージが残ってしまったんでしょうね。
2012/10/28(日) 午後 8:03
ariesさん、ありがとうございます。
会長が結構怒っているみたいですね。
何か解らないですけど、記事を読むと、
粟生選手の練習方法に問題があったような。
ちょっと悲しいですね。
内山選手との統一戦を控えていたのに。
残念です。
2012/10/29(月) 午前 0:51 [ 西浦 達雄 ]
ゆまさん、ありがとうございます。
バッチングはボクシングでは付き物ですね。
これがあると、試合が台無しになってしまいます。
きっとお客さんも残念だったでしょうね。
今後どうなるか分かりませんが、
わたしは絶対に再戦してほしいです。
2012/10/29(月) 午前 0:53 [ 西浦 達雄 ]