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世界WBCスーパーバンタム級名誉チャンピオンの西岡利晃選手が13日、
都内で記者会見し、現役引退を表明しました。
会見で西岡選手は 「やりきった。大満足のボクシング人生でした」
と、引退に悔いがないことを明言しました。
「プロボクサー生活18年。つらいことも、大きな喜びもあり、
ボクシングを通じてたくさんの感動を経験した」
と、ボクシングへの感謝の気持ちも口にしました。
94年にプロデビュー。 08年9月に5度目の世界挑戦でWBC同級王座を獲得、7度防衛し、
3月に日本人初の終身タイトルの名誉王者に昇格。
10月中旬に世界WBO王者ノニト・ドネアとの王座統一戦で敗戦。 帝拳ジムの本田会長は引退を明言していました。
西岡選手は去就について
「会長と相談して、きちんと場を設けるつもり」
と話していたそうです。
戦績は47戦39勝(24KO)5敗3分け。 西岡選手よく頑張りました。
ノニト・ドネア戦は、戦いそのものよりも、そこまで漕ぎ着けた努力と、
その戦いに挑戦した勇気とに拍手です。
きっと彼に続く、世界的なボクサーが日本に育ちます。
もうすでに、後を追いかけているボクサーもいます。
西岡選手お疲れ様でした。
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初めまして。
ホントに何事も、終わり始まり、なんですよね!
始まったから終わりがあり、終わったから次に進む。スポーツ選手は正しくこれで、年齢に衰えもあるでしょうし、かたややりたくても出来なくなる選手もいると思います。
自分の思い、意思で、全てを受け入れ辞められる人って、案外少ないかもしれませんね。スポーツに関しては、本当に難しいですね。
2012/11/14(水) 午前 0:29 [ こげこっこ ]
敵地メキシコでジョニーゴンザレスを倒したあの左ストレート
日本ボクシング史上最高の左ストレートと思います。
それと、繰り返された王者挑戦の失敗→王者になってからの力強さ
ここまで大変身した王者も珍しいのでは。
西岡選手お疲れ様でした。
2012/11/14(水) 午前 8:29 [ yuki1958 ]
こげこっこさん、ありがとうございます。
かたややりたくても出来なくなる選手……。
こういう選手は、辛いですね。
きっと傍に居る人間も辛いと思います。
自分の人生を否定される思いですもんね。
全てを受け入れる……、これは難しいですね。
本当は、わたし達のような普通の世界でも日々こういうことがあるんでしょうけど、
スポーツの様に如実に反映されないですからね。
2012/11/14(水) 午前 11:08 [ 西浦 達雄 ]
石垣ダイバーさん、ありがとうございます。
そうですね、あの左ストレートが今回の
ノニト・ドネア戦に繋がったのかもしれませんね。
辰吉選手が勝てなかったウィラポンに西岡選手も勝てませんでしたが、
仰るように、あの時からすれば大変身です。
本当によく頑張ったと思います。
2012/11/14(水) 午前 11:13 [ 西浦 達雄 ]
一発のパンチが勝敗を決する競技。
本当に一瞬の隙も油断も出来ない格闘技界で
世界王者であり続けた西岡選手。
本当にお疲れ様でした。
2012/11/14(水) 午後 6:39
ゆまさん、ありがとうございます。
わたしは、ボクシングを観ていると、
高校野球とは違った意味で涙がこぼれるんです。
ボクシングはスポーツの中で一番辛いって言われます。
それは減量があるからです。
体を鍛えるのはどのスポーツでも同じなんですが、
ボクシングはその上に食べれないんです。
それに、最近はあまり日の当たらないスポーツです。
そう考えると、西岡選手はこれからのボクシング界に、
多大な功績を残したと思います。
2012/11/14(水) 午後 11:06 [ 西浦 達雄 ]