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読売巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督の話です。
「大好きな野球を続けたいという本心よりも、 ファンの抱く松井像を優先した決断だったように思う。 最後の2、3年は投手と対戦する前に、 ひざの故障と戦う毎日で、本人もつらかっただろう。 2000年の日本シリーズ、09年のワールドシリーズで、 チームを優勝に導いた大きなホームランが目に浮かぶ。 個人的には、2人きりで毎日続けた素振りの音が耳に残っている。 これまでは、あえて称賛することを控えてきたつもりだが、 ユニホームを脱いだ今は、『現代で最高のホームランバッターだった』 という言葉を贈りたい」と語ったそうです。 ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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松井選手は「長嶋監督には一度も褒められたことがない」と言ってました。
厳しい師弟関係でも、もの凄い信頼と愛情だったんですね。
泣かせます・・・
2012/12/28(金) 午後 10:43
・・・大好きな野球を続けたいという本心よりも、
ファンの抱く松井像を優先した決断だったように思う。・・・
長嶋さんのコメントはさすがですね。
少年が夢見るプロ野球会はこうでないとダメと思います。
長嶋さんが引退の時「野手の間を抜けるはずの打球が抜けなくなった」
と言っていました。ファンに失礼という事なのでしょう。
確かに松井の引退は惜しいと思いますが、彼の過去の実績
特にヤンキースの4番かつワールドシリーズMVPという
抜群の栄光を考えれば見事な英断と思います。
2012/12/28(金) 午後 11:40 [ yuki1958 ]
長嶋さんの言うとおりですね。
本当に最高の打者であったと思います。
2012/12/29(土) 午前 0:32 [ 信越線沿線住民@足立区 ]
真理さん、ありがとうございます。
そうなんですか。
松井選手は、長嶋監督と出会うまでいろんな人に
褒められ続けてきたでしょうから、
カルチャーショックだったでしょうね。
だから反対に、信頼関係ができたのかもしれませんね。
ほんとに泣かせますね。
2012/12/29(土) 午後 0:51 [ 西浦 達雄 ]
カワセミダイバーさん、ありがとうございます。
長嶋さんの
「野手の間を抜けるはずの打球が抜けなくなった」
っていうコメントかっこいいですね。
やっぱりファンあってのプロスポーツって考えておられるんでしょうね。
頭が下がります。
仰るように、松井選手はもう十分に役割を果たしましたね。
そろそろ自分の人生を考えてもいいかもしれませんね。
お疲れ様って言いたいです。
2012/12/29(土) 午後 0:56 [ 西浦 達雄 ]
信越線沿線住民さん、ありがとうございます。
そうですね。
彼は、名実ともに最高の打者でありスポーツマンであり
そして、誠実で立派な若者だったですね。
2012/12/29(土) 午後 0:58 [ 西浦 達雄 ]
松井選手は全日本男子の憧れです!!
ちゃらちゃらした時代だからこそ、こういうヒーローが
なおさら映えて見えますね。
2012/12/29(土) 午後 1:45
ゆまさん、ありがとうございます。
そうですね。
彼はわれら日本人の誇りですね。
イチロー選手も凄いですが、
選手としての色が違うように思います。
全然別な場所で活躍していたように思うんです。
日米を含む野球史に残る選手ですね。
2012/12/29(土) 午後 10:21 [ 西浦 達雄 ]
この一年〜御訪問 感謝!有難う御座いました!『一陽来復』
{良い御年}をお迎え下さい!
2012/12/30(日) 午後 0:54