|
通算213勝の現役最年長選手、中日の山本昌投手が、
鳥取市内のトレーニング研究施設で自主トレを公開し、
独特なマシンを使ったトレーニングやキャッチボールなどで約7時間、
体を動かした。8月に48歳になる年男は
「肩や肘に問題はなく、例年以上に順調」と笑いました。
プロ30年目のシーズンに向け、昨秋から新フォームの習得に取り組んでいる。 より自然に腕を振ることで直球の回転数を上げ、
実際の球速以上に球を速く打者に体感させるのが狙い。
「キャッチボールでも、よく指にかかっている」
と新フォームに手応えをつかんでいるようです。
エースの吉見投手が右肘の故障明けで、開幕に不安が残ります。
そんな中、山本昌投手は経験を買われ、
昨季に続いて開幕投手候補に名前が挙がっていますが、
「吉見は開幕に合わせてくる。僕はしっかり調整し、
開幕ローテーション入りを目指したい」と淡々と語ったんです。
ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
↓ ↓
|
全体表示
[ リスト ]






マサさん。48歳すごすぎる。単に頑健で、怪我しにくい体に生まれているからだけではなくて、新しいものに挑戦しようとする姿勢が、この年まで出来る秘訣なのかもしれませんね。ナイスです。
2013/1/14(月) 午前 9:01 [ happy_lucky ]
30年も現役前線でピッチャーやれる山本投手には言葉も出ません。
213勝を過ぎてなお挑戦する心意気に学ぶものがあると思います。
2013/1/14(月) 午前 11:25
40歳後半までやれる選手は凄いと思うが
老体を蹴落とせない今の選手レベルは大問題では。
これではダメジャーに高額契約が行って当然では。。
2013/1/14(月) 午後 6:42 [ yuki1958 ]
こんばんわ♪
ほりほりです。
山本昌投手、ただ「凄い!」の一言です。
僕が社長(オーナー)なら
「安くて良いなら、50でも60でも好きにやりなさい」と
永遠に契約し続けます。日本の野球選手が外国へ行くと、
必ず「メジャーへ流失」や「戦力ダウン」とか騒ぎます・・・。
最近はサッカー、バレーの選手も外国のチームと契約してます
よね?でもサッカー界・バレー界から「危機!」という文字が
見えて来ません。聞こえて来ません。
次の選手が育ってるからだと思いますが、そちらも凄いですね。
2013/1/14(月) 午後 9:33 [ tak*s*i7191*11 ]
happy_luckyさん、ありがとうございます。
彼は本当にすごいですね。
何か昔気質な、頑固な親父のイメージがあるんですが、
多分実際はそうじゃないんでしょうね。
おっしゃるように、常に新しい何かを追いかけている、
ねっからのアスリートなんですね。
かっこいいです!!
2013/1/15(火) 午前 0:33 [ 西浦 達雄 ]
ゆまさん、ありがとうございます。
もう彼の中では、何勝ってことは考えていないでしょうね。
目の前の勝敗にこだわり、自分の一級にこだわるんでしょうね。
それこそ、新人の時の心境に戻っているのかもしれませんね。
2013/1/15(火) 午前 0:35 [ 西浦 達雄 ]
カワセミダイバーさん、ありがとうございます。
なるほどそういう考えもありますね。
ただ、メジャーでも彼の年になって活躍する投手もいることを
考えると、ある一定の時期を過ぎると、
何か別の思考なり投球方なりが、体得できるのかも。
それでないと、いくら日本のプロがだらしないって言っても、
四十八歳の並の選手の球を打てなくはないって思ったりします。
でも、それでも仰るように彼を乗り越えていかなけれは、
いけないのは確かですね。
2013/1/15(火) 午前 0:42 [ 西浦 達雄 ]
ほりほりさん、ありがとうございます。
サッカーの場合、向こうで育てるっていう考え方があるようですね。
そして、その技術を持ち帰って日本の未来につなぐっていうんです。
その考え方はずいぶん開けた考え方だと思うんです。
野球の場合、日本を背負ってるというより、やはり個人なんでしょうね。
それは多分、ワールドカップのような、
目標とする、世界の戦いが野球にはないからだと考えます。
WBCがいい例で、あれを世界の大会だと、
メジャーにいる選手が認めていないんですね。
2013/1/15(火) 午前 0:48 [ 西浦 達雄 ]