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1996年アトランタ五輪レスリングのフリースタイル52キロ級金メダリストで、
ブルガリアのレスリング協会会長を務めるワレンティン・ヨルダノフ氏が、
レスリングが2020年夏季五輪の実施競技の除外候補となったことに
抗議するため、国際オリンピック委員会に金メダルを返上しました。
ヨルダノフ会長は、IOCのロゲ会長に対し 「抗議の意味で、私が五輪で取った金メダルを返上する」と書いた手紙を送付。
記者会見で、
「メダルを返上することで、IOCを非難する多くの選手やファンとの
結束を示したかった」と話したんです。
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ネットのコラムで読みましたが、オリンピックが商業化しているため
商業価値の低いものを切り捨てようという方針らしいそうです。
スポーツの祭典を商業主義で汚させたくはないですね。
ノーベル平和賞といい、最近のユーロはちょっと変な気がします。
2013/2/21(木) 午後 6:52
ゆまさん、ありがとうございます。
そうです、仰る通りです。
もともとの、目的を失いつつありますね。
「参加することに意義」があった筈なんですが、
これは参加を拒んでいるんですよね。
2013/2/22(金) 午前 0:15 [ 西浦 達雄 ]
オリンピックにまつわる名言で「参加することに意義がある」とありますよね。除外は悲しいですね。
2013/2/22(金) 午前 6:25 [ ohanayakun ]
オリンピックをスタートさせたのは白人の先祖
近代に入りオリンピックを発展させたのは白人
ついでに国連を動かしているのも白人がメイン。
残念ながら「人類みな兄弟」「参加することに意義」と言っても
結果的な実態は彼らのコントロール。
ゴルフが参加競技になって潤うのは誰か?
レスリングが外れても痛くも痒くも無いのは誰か?
と考えれば全てつじつまが合う計算になっていますね。
日本の為替市場・株式市場も同じ現象です。
2013/2/22(金) 午前 11:40 [ yuki1958 ]
ohanayakunさん、ありがとうございます。
そうなんです。
その意義に反しますよね。
これはきっと後世にオリンピックの汚点として残るでしょうね。
2013/2/22(金) 午後 10:05 [ 西浦 達雄 ]
カワセミダイバーさん、ありがとうございます。
確かに、この地球の大半の富を白人が持って行っていますね。
同じように、権力と地位と名誉も。
ただ、それがあっても、手に入っても幸せにはなれないって、
最近気づいてきているように思います。
白人が作ってきたこの社会がそろそろ行き詰って来ています。
きっと私たちが生きている間に別な価値観が生まれるように
思うんです。
2013/2/22(金) 午後 10:15 [ 西浦 達雄 ]