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米大リーグのキャンプは、11日予定だったロッキーズが1日遅らせたため、

12日に16球団のバッテリー組がスタートする。オリオールズの和田毅投手は、

昨年受けた左肘じん帯修復手術からの再起を目指し、

キャンプ前日も入念にトレーニングを行いました。

海外FAで渡米した藤川の所属するカブス、

マイナー契約で参加する松坂のインディアンスも12日にキャンプインします。
 
オリオールズの和田が、来週にも左肘じん帯再建手術後初の

ブルペン投球を行うことになったんです。

キャンプ地のサラソタでリハビリを続けており、

この日は約70メートルの遠投や、

平地で相手を座らせてキャッチボールを行うなど、順調な回復ぶりをアピール。
 
13日のキャンプインを目前に

「腕が振れているし、来週にはブルペンにも入ると聞いている」と明かしました。
 
昨年、総額815万ドル(約7億6600万円)の2年契約で入団しましたが、

キャンプで左肘に異常を訴え、メジャーデビューすることなく5月に手術したんです。

「一番つらいのは球団。獲得してもらったのに、こんなことになってしまって。

リハビリするのは、自分にとって最低限の使命」。

同い年で同手術経験者のインディアンス・松坂投手からの

「大事なのは焦らないこと」という助言も心に刻んでいるそうです。
 
4月にはリハビリ登板となるマイナー・リーグでの実戦復帰も視野に入れています。
 
順調なら6月にもメジャーの舞台が見えてくるようです。

「大輔(松坂)でもあれだけ苦しんだ姿をみて、改めて大変だと感じた。

今の僕にできることは、一日一日を悔いなく過ごすこと」

と勝負のシーズンを見据えました。
 
 
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レンジャースのダルビッシュ有投手が11日にキャンプ地のアリゾナ入りしました。
 
当初は12日のバッテリーキャンプに参加する予定だったんですが、
 
1日早く前倒しで現地に入り自主トレも敢行したようです。
 
気合の2年目右腕にレ軍周辺から
 
「彼は成功のために何をすべきかわかっている」と称賛の声が上がっています。
 
米大リーグ公式サイトによれば、11日にアリゾナ入りしたダルビッシュ投手は、
 
球団施設でワシントン監督と談笑。
 
その中で指揮官はダルビッシュの英語力が「とても上達した」と注目し、
 
物事へ懸命に取り組む姿勢を称賛しました。
 
またワシントン監督はルーキーとして初参加となった昨春キャンプよりも
 
スムーズに練習が進むはずと、2年目右腕の飛躍に期待をかけています
 
 
 
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阪神の藤浪晋太郎投手が、プロ入り初となる

捕手を座らせてのブルペン投球を行いました。

虎党のみならず、全野球ファンが固唾をのんで見守るなか

拍手で迎えられると、入念にステップ位置を固めました。

まず13球の直球を低めに集めると、豪華ラインアップ披露の開始。

セットポジションにかえてカーブ3球を皮切りに、スライダー4球、フォーク6球、

チェンジアップ6球、カットボール3球、ツーシーム4球。

最後8球はすべてワインドアップで直球を。

1球ごとにどよめきが起こる計47球の熱投ショーだったようです。

内角に食い込むツーシームはややコースから外れたこともあり、

2球続けて捕り損ねた片山ブルペン捕手は

「シュート系で動いてくる。真ん中に来たらすごい。

直球も、指にかかった球は150キロくらいに感じた」と驚嘆。

しかし、藤浪投手自身は、

「全球種を投げました。リリースの感覚がずれていましたし、

コントロールも全然つかなかった。納得のいく投球ではなかったです。

最初なので仕方ないといえば仕方ないですけど、

次以降、しっかり修正できればと思います」

と、不満顔だったようです。
 
 
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高校生史上初のアマチュア7冠でプロボクシング日本Lフライ級5位
 
井上尚弥選手のデビュー3戦目がフジテレビ系列のゴールデンタイムの
 
全国ネットで生放送されることが分かりました。
 
4月に東京・後楽園ホールで日本同級1位の佐野友樹と
 
ノンタイトル10回戦で対戦します。
 
フジテレビがゴールデンタイムで生中継するのは、
 
1992年に渡辺雄二選手がヘナロ・エルナンデス選手に挑戦した
 
世界戦以来21年ぶり。ボクシング界の至宝の一戦に大きな注目が集まります。
 
無冠の19歳が、2013年のボクシング界の主役に躍り出そうな勢いです。
  
井上選手は1月5日のプロ2戦目で、タイのLフライ級王者
 
ガオプラチャン・チューワッタナ選手と50キロ契約8回戦で対戦し
 
切れ味鋭い左フックで相手をキャンバスに沈め、1回1分50秒KO勝ち。
 
東日本ボクシング協会の1月の最優秀選手にも選ばれました。
 
第3戦に向けて、すでに練習を再開し、トレーナーを務める
 
父・真吾さんとともに、ロードワークだけでなく、
 
スパーリング、筋トレを順調にこなしているそうです。
 
 
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米大リーグ1年目に臨むカブスの藤川球児投手が、
 
アリゾナ州メサのキャンプ地で自主トレーニングを行いました。

キャンプ地に入って3度目となるブルペン投球では、ゆったりしたペースで48球。
 
これまで日本の試合ではあまり投げなかった
 
ツーシームやカットボールを試しました。
 
本来は直球とフォークボール中心のスタイルですが、
 
「もしうまくいかなくても変更できるように。
 
いろいろなことができる状態に上げていきたい」。
 
ボジオ投手コーチらに意見を求めながら、
 
投球の幅を広げようと取り組んでいます。

12日のキャンプ初日には、カブス投手陣がそろってブルペン入りする予定です。
 
「そこに向けて休まずやっていく」と新天地でのスタートを心待ちにしていました。
 
 
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