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昨季限りで引退した松井秀喜氏が来春、
米大リーグの古巣ヤンキースのキャンプ特別コーチに招へいされるようです。 ヤ軍のブライアン・キャッシュマンGMが認めました。 同GMは「来年のことは来年になってから」と前置きしながらも、
昨オフは自ら松井サイドに接触して 今春キャンプの特別コーチに誘ったことを明かしたんです。
「ヒデキはあらゆる意味でプロ。若手が、模範にすべき人物だ」。 夫人が第1子となる男の子を来月出産予定のため辞退されましたが、 球団の方針は不変といいます。
同GMは、松井がヤ軍の一員として引退するため、
春季キャンプ中に1日限定の契約を交わす可能性は否定しました。 「本人から要請があれば検討するが、何もない」。 始球式などの引退セレモニーは、 本拠地ヤンキースタジアムでの公式戦で検討されているようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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大リーガーが参加せず、国内所属の選手のみで編成された今回の「侍ジャパン」。
主将の阿部選手とともに強化合宿で存在感を増しているのが、
40歳の稲葉選手、37歳の松井選手の2人のベテランだそうです。
2009年の第2回大会にも出場している稲葉選手はこの日、
フリー打撃でライナー性の鋭い当たりを連発。翌日の強化試合を控えて、
「調整ということではなく、しっかりと勝負していきたい」と表情を引き締めました。
一方の松井選手もこの日、シートノックで二塁のポジションに入り、 軽快なグラブさばきを披露。
合宿初日には、スライディングの対処法を鳥谷選手や本多選手に
アドバイスをするなど、元大リーガーとしての豊富な経験を惜しみなく伝えています。
チーム最年長でもある稲葉選手は 「先輩、後輩の垣根を取り除きたいので、自分からも声をかけていきたい」
とチームへの全面的なサポートを約束。
松井選手も「いい選手がそろっているし、いろいろと話し合ってやりたい」と話します。
ベテランの存在感の大きさには阿部選手も
「すごくありがたい。相談しながらいい方向にいくようにできれば」
と全幅の信頼を寄せているようです。
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大相撲の幕下10枚目格付け出し資格を持つ日大4年の遠藤聖大君が、
東京・千代田区の日大会館で記者会見し、追手風部屋への入門を表明しました。
師匠の追手風親方からは、
史上初となる所要1場所での十両昇進を厳命されたんです。
183センチ、145キロの遠藤君は突き、 押しや左四つを武器に大学で個人タイトルを11個獲得。
「同じ石川県出身で、日大から唯一の横綱になった輪島先輩が目標です」
と力を込めました。
昨年の全日本相撲選手権と国体成年個人を制し、
幕下10枚目格付け出しの権利を手にしました。
01年に現行の付け出し制度になって以降では、市原孝行さん以来の快挙です。
師匠が同じ石川・穴水町出身に加え、日大の先輩でもあることから
追手風部屋の入門を決めたようです。
新星候補には大きな期待もかかります。 デビュー予定の春場所(3月10日初日・ボディメーカーコロシアム)で7戦全勝なら、
史上初の1場所での十両昇進が濃厚。
遠藤君は「一つ一つ」と慎重ですが、
師匠は「せっかく挑戦権があるんだから、全勝優勝してほしい」と話しました。
初土俵は本名で取る予定で、
十両昇進が決まれば新しいしこ名を考えるといいます。
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日本球界の“生きる伝説”が対決しました。
中日の北谷キャンプで14日、現役最年長の山本昌投手がフリー打撃に初登板し、
野手最年長の山崎武司内野手と対戦。
計91歳の熟練コンビは、絶妙な“場外舌戦”も繰り広げました。
「武司には『ホームランを打て』と言ったんだけどね。入らなかったねえ」。 21スイングの対決は、山本昌投手が5安打に抑えサク越えは許さなかったんです。
中堅後方へ長打を打たれた際には、振り返って打球の行方を目で追いましたが、
フェンス手前で失速。30年目の左腕は満足そうな笑みを浮かべました。
一方の山崎選手は負け惜しみか 「打てるんだよ。打てるんだけど、真剣に打って山本さんが
自信をなくすとイカンでしょ? 気を使うんだわ、先輩に」。
その後、「不本意だったね」と付け加えました。
山本昌投手は谷繁選手にも投げ計49球。 投げ下ろす左腕の角度を高くした新フォームで
「ストライクが入った。ストライクが入れば何とかなる」と収穫たっぷり。
山崎選手も
「強めに振るようにした。でも、高めのボール球がファウルになったので、
それをつかまえるようにしていきたい」と課題を見つけました。
ともに現役続行を懸けて臨むシーズンだが、来年も見たい豪華対決だったようです。
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アスレチックスのキャンプ地、
アリゾナ州フェニックスで自主トレを続けている中島裕之内野手へ、 ボブ・メルビン監督が「レギュラー遊撃手」を明言したと、 サンフランシスコ・クロニクル電子版が11日、報じている。 野手組の練習が始まる17日に向けて練習を続ける中島選手に対し、 首脳陣の遊撃手としての評価は日々高まっている。 同電子版によると、 守備練習でノックバットを振るっているガレゴ内野守備走塁コーチは、 中島選手が“偉大な手”を持っていると称賛。 打球を予測してのポジショニングなどの正確さに驚きとともに、 プレーへの熱意と明るい人柄が首脳陣の評価を高めているという。 そんな中で、ア軍は先ごろ、アストロズで昨季16本塁打をマークした ジェド・ローリー内野手をトレードで獲得したが、 メルビン監督は中島選手へ遊撃の定位置を確約、 ローリーについてもユティリティー選手だと強調したとしている。 ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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