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マツダオールスターゲーム2012、第2戦、
全セが4−0で全パを降して2連勝。
全セの零封勝ちは07年第1戦以来。 通算成績は全セの73勝77敗9分けとなりまた。 最優秀選手(MVP)に全セの先発・前田健太投手が初めて選ばれました。 一回にバレンティン選手の左前適時打で先制すると、
三回は坂本選手の左越え2ランで追加点を奪ち、 六回は中村選手の中前適時打で突き放しました。 3回被安打1、無失点と好投した先発・前田投手から 内海投手、野村投手、藤川投手とつなぎ、 4投手で零封しました。 全パは打線がつながりませんでした。 22日は移動日で、第3戦は23日午後6時5分から
先発投手は全パが田中投手、全セが三浦投手で行われます。 西浦達雄のスタッフより
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2012年07月21日
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2004年以来、8年ぶり8度目のオールスター出場を果たした中村紀洋選手。
ファン投票での選出は、実に10年ぶりの彼は オールスター明けの7月24日に39歳になります。 4年連続オールスター出場(99〜02年)の時期は、
球界を代表する打者にまで上り詰めた絶頂期。 その後、05年にポスティングシステムで ロサンゼルス・ドジャースへ移籍するも、わずか1年で帰国。 さらに翌年、古巣・近鉄と合併したオリックスに入団しましたが、 故障をめぐる見解の相違から1年で自由契約となったんです。 07年には育成選手からの再出発となった中日で復活を果たし、 日本シリーズでもMVPを獲得したんですが、 08年オフに国内FA権を行使して楽天に移籍。
しかし、在籍した2年間で結果を残せず、 10年オフに再び戦力外通告を受けたんです。 そして昨年、「育成でもいいから野球を続けたい」 とひとりで練習を続けましたが、4月、5月と時は過ぎ、さすがにここまでか…… と思われた6月、横浜から獲得のオファーが届き、 首の皮一枚で野球人生がつながったそうです。 それでも期待された一発は、 交流戦でソフトバンクの杉内俊哉投手から放った代打アーチの1本のみ 「使ってさえもらえれば、もっとやれる」と、いつも言っていました。 その言葉通り、今シーズンは中畑新体制の下でスタメン出場の機会を掴むと、 7月19日現在、打率.295(リーグ3位)、8本塁打(リーグ9位)、 42打点(リーグ4位)と結果を残し、得点圏打率.352はリーグトップ。 4月15日の巨人戦では西村健太朗投手から 歴代3位、通算10本目となるサヨナラホームランを放ちました。 子どもの頃、テレビを見る時も手はバットを握っているか、 グラブをはめていたそうです。
91年にドラフト4位で近鉄に入団して打撃フォームの改造を 首脳陣から迫られましたが、頑(かたく)なに拒否。 「打てるか打てないか、一度でいいから一軍に上げてください」 と直訴し、巡ってきたチャンスで見事な一発を放ったんです。 それから若手の指導に定評があった水谷実雄氏の猛練習に耐え抜き、 一気に頭角を現しました。 筋肉の裂ける音が聞こえるほどの肉離れを起こしても、
患部をテーピングでグルグル巻きにしてバットを振り続けたんです。 足の指を骨折した時も、 スパイクの先を切り取って痛みを和らげ試合に出続けました。 そんな中村選手が挑む8年ぶりのオールスター。 「ヒットじゃつまらないでしょうから、 全打席ホームランを狙って、思い切り振っていきたい」と語ったそうです。
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