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卓球男子シングルスの岸川聖也選手をご存知でしょうか。
男子シングルスで日本勢初の準々決勝進出を決めた若者なんです。
彼は、元来バックハンドが苦手だったそうです。
でも、その苦手なものを克服しない限り、
世界には通用しないんだと思い、
そのバックハンドを徹底的に練習したそうなんです。
するとどうでしょう、彼は、
前に踏み込まない「バックハンド」から
球速120km超の攻撃を得意とする選手にまでなったんです。
人間て、とんでもない可能性を持っているんですね。
苦手だったことを克服して、それが反対に得意なことになる。
これ程私たちに勇気を与える事実ってないですよね。
彼はそれで、オリンピックという世界の舞台に立ったんです。
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2012年08月01日
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阪神3−2ヤクルト
阪神が逃げ切り、5月以来の3連勝です。
一回、鳥谷選手と新井貴選手の短長打で2点を先制。 三回にはマートン選手の中前打で加点。 久保投手は球を低めに集め、7回2失点で3勝目。
上本博紀選手が今季初安打で先制点をお膳立てしました。 「1番二塁」で今季初スタメン。 1回にヤクルト先発村中投手の直球を左中間に運び、 二塁打でチャンスメークしたんです。 2回には四球で出塁し、今季初盗塁もマーク。
「いつも通りしっかり練習して、いつも通りです」 と平常心を貫き、緊張感のある中で結果を残しました。
西浦達雄のスタッフより
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オリンピックの判定が取り沙汰されています。
一番強烈だったのが海老沼選手の判定でしょう。
皆さんいろんなご意見をお持ちでしょうが、
ここでは、この海老沼選手自身のことに就いて書きたいと思います。
わたしに目には、彼がまるで昭和の人間のように映りました。
彼の、礼の仕方は他の選手とは随分違います。
必ず、静止をしてきっちり礼をするんです。
心のこもった礼です。
わたしはそれを観るだけで、彼がどんな育ち方をして、
現在どんな考えで、生活を送っているかが分かるように思うんです。
一途で、寡黙で……、そんな彼の人生こそ、
オリンピックに出るべき若者の人生のように思うんです。
試合が終わってから、
「勝ったのは相手選手です 申し訳ない気持ちで一杯」
と発言したそうですが、
この言葉を聞くと、22歳の人生の大半を柔道にかけてきた彼の
胸の内はどんなだったろうと想像してしまうんです。
きっと、嬉しい筈なんです。
叫びたいくらい嬉しかったはずです。
でもそれを抑えて、言った「申し訳ない気持ちで一杯」という言葉、
きっと彼は同じように努力をして来た、
相手の選手の気持ちが解るんです。
日本に、こんな若者がいたんです。
こんな若者を生み出すことこそ、
オリンピックが意味のあるものだと言えるじゃないかって思うんです。
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