テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、タンパベイ・レイズ戦に先発登板。
7回を6安打、2四球、10奪三振、無失点の好投で今季13勝目(9敗)を挙げ,
レンジャーズは1対0で勝利しました。
ダルビッシュは
「投球に集中し、打者をどう打ち取るかを考えていた。
投球以外のことや四球は気にせずに投げた」
と通訳を介してコメント。
その言葉どおり、この日は5回まで毎回ランナーを背負いながら、
後続を打ち取って得点を与えませんでした。
レイズのライアン・ロバーツ二塁手は
「彼は90マイル(約144キロ)くらいの落ちる球を投げてきた。
あれが何なのかは分からないけど、
全員がボール球になるあの球を振らされていた。
こっちがその球に狙いを定めると、今度は速球で攻めてきた」
とダルビッシュの投球術に脱帽の様子だったようです。
ダルビッシュ投手いよいよ本領発揮です。
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