|
メジャー挑戦を表明している花巻東・大谷翔平投手を強行指名した
日本ハム・山田正雄ゼネラルマネジャー(GM=68)が、 自身の進退をかけていることが分かりました。 失敗すれば昨年の東海大・菅野に続く2年連続ドラフト1位指名枠の入団拒否。 山田GMは「ダメなら責任を取るしかない」と不退転の決意を語ったんです。 26日、わずか20分の指名あいさつは厳しい先行きを暗示するものでした。 この日の夕方に花巻東を訪問した山田GM、 大渕スカウトディレクターを迎えたのは佐々木洋監督(37)だけ。 大谷本人に会うことはできなかったようです。 しかし、山田GMはどこか達観した構えでこの難交渉に臨んでいます。 「去年の菅野君と同様、大谷君の1位指名は 事前に報告して了承してもらいましたよ。
ただ(指名した)責任は自分にありますから。 オーナーからも『勝算はあるのか』と言われていますし、 自分もいい年齢だからダメなら責任を取るしかない。 2年続けて1位が獲れないんじゃ、そりゃ許されないでしょう」 常々「編成上の成果が出ていないのに、 誰も責任を取らなければ組織がおかしくなる」
と信賞必罰を肝に銘じ職務に当たっている68歳は、 この交渉に自ら異例の「担当スカウト」として臨み、その進退をかけています。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
下のボタンを押していただければ嬉しいです。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
↓ ↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年10月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


