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阪神は15日、クレイグ・ブラゼル内野手(32)に
来季の契約を結ばないことを伝えたと発表しました。
2010年に47本塁打も、今季は98試合、 打率・233、12本塁打に終わっていました。
ブラゼルはシーズン途中の9月18日に日本をたち、米国へ帰国。 「阪神が無理でも、来季も日本の球団でやりたい。
まだ心の中に熱いモノを持っている」
と話していたそうです。
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WBCダイヤモンド・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦で
西岡利晃選手(36=帝拳)の9回TKO負けを受け、 帝拳ジムの本田明彦会長は 「よく頑張った。自分を懸けてやってきた。これで終わりです。 勝っていてもやめていたと思う」 西岡選手の引退を明言しました。 また、ドネアは 「西岡は素晴らしい選手。 お互い、一発のパンチで勝負が決まると分かっていた。 相手のミスを逃さなかった。 途中で左拳を少し痛めたので、 最後は右で決めた」 と西岡を称え、左拳を痛めていたことも告白していたようです。 試合が終わって、体がグッと重たくなるのを感じました。
落胆すると、いつもこうなるんです。 でも、残念でした。 そして、実力の差は歴然でした。 最後ちょっとストップが速いようにも感じましたが、 でも、あれ以上続けても結果は同じだったでしょう。 前座の試合が素晴らしかっただけに、 日本人ボクサーの評価が心配です。 正直、あの作戦もいいですが、 最初からもっと打ちあって欲しかった。 警戒するあまり試合は、 ドネアのリズムになってしまっていたように思います。 もう一度やれば、負けるにしても今度は、 最初から、行くでしょう。 打ち合わなかったことが、残念でなりません。 マルケスに立ち向かった時の勇気があれば……。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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中日0―1ヤクルト
昨日敗れて後のないヤクルトは、先発の館山投手が 6回4安打無失点の好投で1―0で中日を振り切り、 崖っ縁でタイに持ち込みました。 ともに無得点で迎えた4回、先頭打者のバレンティン選手が 中日先発・山内投手の変化球を捉えると大きな飛球は バックスクリーンぎりぎりに飛び込む本塁打。 これが決勝点となりました。 西武8-0ソフトバンク
西武が三回に一気7点を奪い快勝。 対戦成績を1勝1敗のタイとしました。 三回1死一、三塁から秋山選手の遊撃内野安打で先制。 さらに1死一、二塁から中島選手の右越え適時二塁打で2点目。 続く中村が四球で出たところで、 ソフトバンクの先発・武田投手は降板しました。 代わった金沢投手からも、 1死満塁でオーティズが左前に適時打を放ち3点目。 なおも2死満塁から大崎選手が左線へ2点適時二塁打。 続く炭谷選手も右前へ適時打。 さらに2死一、三塁からディレード本盗も決め、 この回打者11人で7点のリードを奪ったんです。 四回は無死一、二塁から中島選手がバントで走者を進め、 1死二、三塁から中村選手の中前適時打で1点を追加しました。 また、大歓声のスタンドに向かって中島選手は 「皆さん(第3戦の)切符買いましたか? 早く買わないと売りきれますよ。 明日はしびれる試合になると思いますが、必ず勝ちます!」 と誓ったようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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中日6−1ヤクルト
中日が六回から自慢の救援陣をつぎ込む早めの継投で、勝ちを呼び込みました。 層の厚さを見せたのが七回です。2番手の田島投手が2点差に迫られ、 なお1死一、二塁のピンチを招いた。ここでベンチは浅尾投手を起用。 「緊張はしたが、(ピンチでの登板は)あると思って準備していた」 という浅尾投手は、相川選手を左飛、代打・福地選手を空振り三振に仕留めて 嫌な流れを断ち切りました。 すると、直後に味方が3点奪い、試合を決めたんです。 西武1−2ソフトバンク ソフトバンク森福允彦投手が最大の危機を救いました。 2点リードの9回、2番手ファルケンボーグが招いた無死満塁のピンチで登板。 代打カーターの遊ゴロの間に1点を許しましたが、 続く上本選手、高山選手を打ち取ったんです。 「緊張しました。1点はOKという気持ちはあった。 仕事ができたというか、チームが勝てたのが良かった」 と笑顔だったそうです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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阪神の新井貴浩選手が逆風ムードにさらされています。
今季の新井貴選手は開幕戦から4番を張りましたが、
深刻な打撃不振で終盤戦はほとんど下位に回り、
8月上旬から弟の良太に4番の座を奪われる始末。
この悔しさを来季につなげたいが、立場はさらに危うくなるかもしれません。
というのも、阪神が獲得に動いている前ツインズ・西岡選手は 三塁での起用を想定。
さらに中村GMは外国人助っ人について
「内野手で? それは、いろんな状況による。
とにかく4番を打てるタイプを見つけ出す」
と一塁の大砲獲得の可能性もあるからです。
慢性的な右肩痛を抱えながら一塁や三塁を守ってきた新井貴選手にとっては、
死活問題になりかねないもようなんです。
しかし、そんな状況を“歓迎”する声が球団内にはあります。 「そもそも新井だからレギュラーを保障するというものではない。
補強があるなら西岡や外国人と競争して、使える方を使えばいいだけのこと。
むしろその方が新井にとっても刺激になるだろうし、
チームの活性化にもつながると思うけどね」(球団関係者)
補強の行方によってはますます危うい立場に追いやられるだけに、 これまでなかったショック療法ですが、効果も確かに期待できます。
出場機会を死守するためにも、新井貴選手にとって来季は正念場になりそうです。
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