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阪神の高野栄一球団本部長は14日、
国内FAを宣言した平野恵一内野手に関し、
一部で報じられた大幅減俸提示を否定しました。
球団として最大限の評価で、残留交渉に臨んでいる姿勢を示したんです。
同本部長は
「条件に関しては、平野君に対して恥ずかしくないものを出したと思っている」
と説明。具体的な条件は明かしませんでしたが、
今季は打率・245に終わった平野選手に対し、
球団はFA宣言前に数度の残留交渉を行い、
今季の年俸1億9000万円からダウンながら、
1億5000万円程度の条件を提示したもようです。
さらにFA宣言後も2度の交渉を行い条件を上積み、
今季年俸からわずかな減俸にとどめた条件を提示したとみられます。
ただ、出場機会などを求める平野選手とは合意に至らず、
「いったん、そこで打ち切りとなっている」(高野本部長)という。
今後の交渉予定は未定。見通しについては
「あとは、平野君が何をもってチームを選ぶか。
提示条件については悪くないと思う。
それ以上の何かを持って行かないと、難しいかな」
と話し、難航が予想されるようです。
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2012年12月16日
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