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米大リーグ、アスレチックスのボブ・メルビン監督は18日、
中島裕之内野手を獲得するにあたって、
イチロー外野手と松井秀喜外野手にそれぞれ事前相談していたことを、
地元紙サンフランシスコ・クロニクルに明かしました。
この日、アスレチックスは中島の加入を正式に発表。 午後2時から入団会見を行ったが、ニューヨーク在住のメルビン監督は
当日の朝にクロニクル紙の取材に応じ、
「中島を獲得できてとても喜んでいる。これまでずっと獲得を狙ってきた選手で、
彼への高い評価もたくさん耳にしてきたよ」と話し、
周囲から中島獲得のアドバイスがあったことを明かしました。
同紙によると、メルビン監督はニューヨーク市内で、 マリナーズ監督時代の教え子、イチロー選手と昼食をともにしたといいます。
この席でイチロー選手は、WBCで一緒に戦った中島選手を
「素晴らしい打者で遊撃の守備も堅く、チームを引っ張るタイプ」と評価しました。
2011年にアスレチックスに在籍した松井秀選手ともディナーを取り、
助言を求めたといいます。
同監督によれば、松井秀は中島の獲得を「熱く支持してくれた」といい、
「メジャーで成功する力を持っている」と太鼓判を押したといいます。
大リーグで成功を収めた2人の日本人選手が中島選手を高く評価したことと、 イチロー選手は意味もなく賛辞を送るタイプではないこともあって、
中島選手の獲得を判断するにあたり、大きな後押しになっただろうとしています。
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2012年12月20日
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