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年内の自主トレを都内のグラウンドで打ち上げたレッドソックスの上原浩治投手が、
松井選手の引退会見をテレビで見た右腕は「引退を撤回してください」と訴えました。
朝7時から生中継していたテレビにかじりついたそうです。 「号泣しましたよ」。目から自然と涙があふれたといいます。
「人間的にも野球選手としても超一流。
あれ以上の選手は上を見ても下を見ても、僕はいないと思っている」。
上原投手は松井選手に対しての尊敬の念は誰よりも強く抱いてきたようです。
「さみしいっす」。そう振り返った直後、メジャーリーガーらしく切り出しました。 「原因は膝だと思うので、しっかり治して、来年一緒にプレーしましょう。
絶対もう一回できる。クレメンスもそうやったやん」。
03年に引退表明しながら、04年に復帰した通算354勝の剛腕、
R・クレメンスを例に挙げました。
上原投手は松井選手をメジャーでは6打席対戦して無安打1三振に抑えています。 「上から目線で行かせてもらいます。悔しいんなら、もう一回復活してください」。
大好きなゴジラ先輩に、上原投手は再度の対戦を熱望しました。
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2012年12月30日
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