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プロボクシング元世界6階級王者マニー・パッキャオと
4階級王者ファン・マヌエル・マルケスとの対戦がラスベガスで行われました。
マルケスがダウンを奪い、パッキャオが奪い返したんです。
壮絶な戦いでした。近年これほどの試合はありませんでした。
因縁の対決、これまでパッキャオの2勝1引分けなんです。
しかし、今回6ラウンドなんと2分59秒でパッキャオのノックアウト負けでした。
パッキャオは一日一食の日もあるほど貧しい野菜農家に生まれ、
六年生の時に父が行方不明となったため、
母を助けて路上で花や煙草のバラ売りをしていたんです。
家計を助けるために12歳からボクシングを始め、
14歳の時にマニラへ出て路上で寝泊まりしながらトレーニングを積みました。
きっとマスケスの人生にもパッキャオに負けないくらいの物語があるでしょう。
今日は互いの努力の結晶が、人生の1ページがリングの上で花開いていました。
綺麗な潔いボクシングでした。
それにしてもパッキャオが負けたのは残念です。
彼は、アジアの星でした。
でも、きっと5度目の戦いがあります。必ず…。
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2012年12月09日
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