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西城秀樹さん!!

今日「徹子の部屋」西城秀樹さんを拝見しました。
 
西浦と年齢も近く、西浦はよく西城秀樹さんに顔が似ていると
 
言われる事が多かったので西城秀樹さんには何か昔から親しみを
 
感じていました。
 
 
その西城秀樹さんが昨年末に2回目の脳梗塞を発症されたそうですが
 
今回は右半身が一時不自由になり
 
「このまま迷惑かけるんだったら、いっそ・・・」
 
と一時は死にたいとも思われたそうです。
 
何とも胸が詰まりました。
 
年齢を重ねると、ただでさえベストに歌うことは
 
毎日の大変な努力が必要になるようです。
 
 
いろいろな困難にも負けずに見事ステージに復活されたことを
 
本当に嬉し思います。
 
 
まだ小さなお子さんも、おられるとのこと
 
是非これからも頑張っていただきたく
 
 エールをおくりたいと思います。
 
 
西浦達雄のスタッフより
 
 
 
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田中投手

田中投手は高校2年の点時で夏の全国制覇の立役者となり、
 
ピークにあった2年秋など、相手チームの各打者は、
 
バットにさえ当たらないような状態だったそうです。
 
でも、駒大苫小牧の香田誉士史監督はそんな状態を
 
「怖かったよ。これ以上、どうやったら上にいけるんだろう……」
 
って危惧していたらしいんです。
 
3年生になってから、その不安が的中した形となりました。
 
スライダーを曲げようとし過ぎ、体がどんどん横振りになって、
 
真っ直ぐも走らなくなってしまったのです。
 
その後、調子は多少上向いた感じはあったものの、
 
結局2年生の時のようなすごみは最後まで戻らなかったそうです。
 
プロに入って昨シーズンの彼は、19勝を挙げるなどし、
 
投手として最高の栄誉である沢村賞に輝きましたが、
 
その状況は、ちょうど高校2年時と重なる部分があるといわれます。
 
一度トップに立った人間が、その後もトップに居続けるということは、難しいようです。
 
沢村賞を獲得した投手の多くは翌年、成績が落ち込んでいます。
 
前年並みか前年以上の成績を残したのは、
 
'03年の上原投手、'08年のダルビッシュ投手
 
'10年の涌井投手ぐらいだそうで、
 
'99年に初めて沢村賞を受賞した上原投手
 
翌年は、20勝から9勝と大きく成績を落としていたみたいです。
 
しかし、沢村賞を獲得するぐらいの投手はやはりただ者ではありません。
 
受賞翌年に成績が落ち込んでも、
 
その次の年は、ほぼ例外なくまた大活躍しているんです。
 
 
                                  NumderWeb プロ野球コラムより抜粋
 
 
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