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まだ彼女は、寝床でラジオを聴いているようです。
熱は下がったようですが、
連敗する阪神がどうも足を引っ張っているようで……
阪神タイガース通信は明日から再開するそうです。
彼女への応援メッセージ、心から感謝いたします。
西浦達雄
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2012年05月19日
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若い方はプロレスラーの故・ジャイアント馬場さんを知っていても
ジャイアント馬場さんが読売ジャイアンツの投手であったことを、 知らない方が多いかも知れません。 プロ野球選手としての活躍や実績についても、 あまり詳らかにはされていませんが、 現役時代にはなんと巨人のON、王貞治さん、長嶋茂雄さんが 練習をともにしていたんです。 王さんはピッチャーとして入団されたのですが、
首脳陣は、早い段階から、バッターとして育てることを考えていたようで、 秋季練習ではすぐにバッティングの練習をやらされていたそうです。 でも、当時は、現在のようなピッチングマシンなどはなく、 高校生ルーキーのバッティング練習につきあってくれる ピッチャーなんて誰もいなかったそうです。 そんなとき、馬場投手は率先してマウンドに立ってくれたんです。 マウンドに立った馬場投手は、いちだんと大きく、 球もまさに2階から投げ下ろされてくる感じだったみたいです。 スピードはびっくりするような球速ではないのですが ボールの球質はとても重く、キャッチャーのミットに収まるときの音や、 バットの当たったときの感触はそれまで経験したことがない これがプロのピッチャーが投げる球か……と驚いたそうです。 生前ジャイアント馬場さんは、あんなに大きな体なのに、
本当はとっても優しい人ということが言われていたんですが、 王さんのお話を聞くと、優しいだけじゃないって思わされます。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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