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試合開始およそ4時間前。誰もいないセーフコ・フィールド。
練習用のユニフォームに身を包み、 ベンチ前で一礼してからフィールドに飛び出して、 ダッシュ、ストレッチを入念に繰り返す。
玉のような汗を流しながらクラブハウスへ引き上げていく。
これがマリナーズ川崎宗則選手の一日の始まりだそうです。 彼はスタメンに名を連ねる時も、そうでない時も、
ひとりのプレイヤーとしてやるべき準備は変わりません。 試合前のチーム練習のキャッチボール相手はいつもイチロー選手。 そしてイチロー選手がバッティングケージに入ると、 彼の守備練習が始まリます。 ショート、セカンド、サードと一通りの練習が終わると、 「オヤジ! ありがとうございました」と声をかけ、 帽子を取って深々と一礼をする。 すると、オヤジことトンプソンコーチも一礼し、頭を下げる。 川崎選手が定着させたふたりだけの儀式だそうです。 次の走塁練習は、ただベースを回るだけではないんです。
1球1球状況を想定し、二塁ベース、三塁ベースへと行き、 そして、スライディング練習まで。 メジャーの試合前練習で、ユニフォームを真っ黒にして 練習をしている選手は、他に居ないそうです。
川崎選手はこれまで6試合代走で起用されています。 それもいつも僅差の終盤ばかりで、 彼は切り札として投入されるスペシャリストというわけです。 だから練習であろうと、試合と同じような気持ちで取り組んでいるんです。 5月7日、本拠地でのタイガース戦。 同点の9回裏、一死三塁の場面で、その三塁走者に起用されました。 ここでバッターの一打は浅いライトフライ。 川崎選手はハーフウェイから素早く戻りタッチアップし、 見事な身のこなしで捕手のタッチをかわし、サヨナラホームイン。 「しびれるプレイですね」と、イチロー選手は大絶賛したそうです。 首脳陣もこんな川崎選手を「真のプロフェッショナル」 と高く評価しています。
代走で起用されヒーローにもなり、
“スーパーサブ”としてのプライドも持っていますが、
川崎選手は、このまま控えに甘んじるつもりなど勿論ありません。
その時のために、今日も準備を怠らないそうです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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2012年05月26日
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今日の阪神は先発安藤投手が7回5安打1失点で
ソフトバンクと1−1で引き分けました。
4回マートン選手が適時打で1点を先制
3試合連続の猛打賞となりましたが
5回にソフトバンクの細川選手に同点にされ
そのあと、あと一本がでませんでした。
9回の裏、2死2,3塁サヨナラのピンチを藤川投手がしのぎ
阪神今日は惜しい惜しい引き分けとなりました!!
西浦達雄のスタッフより
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