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阪神、明日の先発はメッセンジャー投手VS高崎投手
甲子園でDeNAと18:00試合開始です!!
いよいよリーグ戦再開ですね、
藤川投手の代役は榎田投手でしょうか?
阪神打線の奮起に期待です!!
西浦達雄のスタッフより
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2012年06月21日
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ダルビッシュ選手が8回を5安打6奪三振3四球2失点で
リーグトップタイの9勝目を挙げました。 メジャー自己最多の122球だったそうです。 「9番・投手」で出場し、三回に右前打を放ってメジャー初打席初安打。 初回は1死から2者連続四球で一、二塁としましたが、
後続を二直併殺打に仕留めてピンチ脱出。 しかし、二回は2死一塁から二塁打を打たれ二、三塁とされ、 さらに右翼線2点二塁打を打たれ、先制を許しました。 三回の三者凡退後、 四回は1死から内野安打と四球を許しますが無失点。 五回も1死から味方失策で走者を出すのですが後続を断ちます。 1‐2で迎えた六回の攻撃では2点を返して、逆転に成功。 その裏はツーシームがさえ渡り、八回には2連続三振を含む3人で終えました。 ほんとに彼はどこまで上って行くんでしょう。
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WBC世界ミニマム級王者・井岡一翔選手と
WBA世界ミニマム級王者・八重樫東選手による
統一世界タイトルマッチが20日大阪府立体育館で行われました。 序盤、井岡選手のジャブとカウンターの右ストレートに 両目を腫らされた八重樫選手でしたが、
強打でとらえるのが印象的で4Rを終えての採点は、 3者が38−38をつけるイーブンだったんです。
中盤以降も距離を作る井岡選手、
それを追っていく八重樫選手という展開になります。
接近戦の打ち合いでは八重樫選手がパワーに勝っていましたが、 井岡選手は被弾すると距離を作って
ジャブとストレートで建て直すなど、試合運びに巧さを見せます。 8R後の採点では2者が77−75で井岡選手、 1者が77−76で八重樫選手を支持します。
井岡選手は終盤も距離を作って
八重樫選手が入ってくるとこにカウンター狙い。
八重樫選手がジャブからインファイトを仕掛けても、 素早く戻るヒットアンドアウェイで試合を展開します。
2人は12回まで一歩も引かない死闘を繰り広げ試合終了。 判定は115−114、115−113、115−113の 3−0で井岡選手。
近年まれにみる良い試合でした。
涙がこぼれる程フェアーで、最後まで目を離せない良いファイトでした。
試合を通じての印象は、八重樫選手のパンチの回転力。
井岡選手のクレバーさが印象的でした。
立ち上がりから、二人の調子の良さが解りました。
日本人のタイトルマッチであんなに最後まで、
スピードが落ちない試合は、珍しいと思うんです。
彼らの一番の差は、体質的なものだとわたしは思えてなりません。
被弾しても、全く顔の相が変わらない井岡選手に対し、
序盤のパンチで、目の上があれほど腫れ上がった八重樫選手。
あの腫れがなければ、試合展開も変わったかも知れません。
出来ることなら、引き分けで二人とも防衛させてあげたかった。
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