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阪神先発・岩田投手は先頭打者本塁打で先制され、
なおも2死三塁から、二塁打を打たれ2点目を失います。 7回2失点と好投するも降板。 打線は好機で凡退を繰り返し、得点は一回の1点のみ。
最後まで追加点を挙げることができず、 6月11日のソフトバンク戦以来の 岩田投手の白星はお預けになってしまいました。 今日の阪神は1−2で中日に1勝1敗です。
九回裏、期待したんですが何ともあっけない結末でした……。
西浦達雄のスタッフより
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2012年07月11日
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米大リーグ前半戦を終え、ファンを最も驚かせたのは
平均104キロのナックルボールを操る メッツのR・A・ディッキー投手(37)だそうです。
彼のこれまでの成績は、メジャー9年をかけても41勝50敗。 しかし、今季球宴初出場を決めた彼の成績は、 なんとハーラートップタイの12勝1敗なんです。 そんな彼の波瀾万丈な人生を紹介すると、
1996年にレンジャーズに1位指名されたのち、 不幸にも、健康診断で右ひじの靱帯がないことが判明。 81万ドル(当時8100万円)の契約金は、 7万5000ドル(750万円)にまで引き下げられたんです。 2001年にメジャーデビューをしましたが芽が出ず、 長くマイナー暮らしとなったんです。 妻とも離別し、自殺を考えたこともあったといいます。 「何とか生き残りを」と覚えたのが魔球ナックル。 でも、当初はうまく投げられず、 06年に3度先発したが6本塁打を浴びてマイナーへ。
それでも次第に精度を高め、 10年にメッツにマイナー契約で拾われて11勝9敗、 11年は8勝13敗を挙げましたが、 今季ここまでブレークするとは、本人も予想していなかったそうです。 「自分でもどこに行くのかわからないのがナックル。 皆、ボクの成功は魔法を使ったせいだというけれど、 そうじゃない。必死で練習したという以外、理由はない」 毎回「禅の気持ち」でマウンドに立つというディッキー投手。 これまで最も賞に縁遠かった選手が、 後半もこのままの勢いを続けるようなら 本物のサイ・ヤング賞も夢ではなくなるようです。 夢を持ち続けて、それに向かってたゆまぬ努力をすれば、
神様はその人を見放さないんですね……。
すいません。
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