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マツダオールスターゲーム第3戦連敗していた全パが一矢報いました。
MVPは先制3ランを含む3安打4打点と活躍した
日本ハム・陽岱鋼選手が初出場で受賞しました。 通算成績は全パが78勝73敗9分。 敢闘選手賞は宮城出身で2回を無失点に抑えた西武・岸投手、 球宴初打点を挙げた日本ハム・中田選手、 地元出身で本塁打を放ったヤクルト・畠山和洋選手が選ばれました。 全パが楽天・田中投手、全セがDeNA・三浦投手が先発。
田中投手は2回を投げ、巨人・坂本選手に左前打を許すなど、 3安打を浴びるも、無失点でマウンドを降りたんです。
80キロのボールを投げると予告していた三浦投手は、 超スローカーブで西武・中島選手を三ゴロ、 ソフトバンク・松田選手を中飛に打ち取り2回をピシャリ。 ところが3回、日本ハム・中田選手、楽天・嶋選手に安打を浴びると、 日本ハム・陽選手に左翼席に運ばれ、3点を奪われたんです。 さらに西武・中島選手の打球は右翼の ヤクルト・バレンティン選手のマズい守備で三塁打に。 続くオリックス・李大浩選手に遅球を左前に弾き返され、4失点で降板しました。
四回には全パは、広島・大竹投手から日本ハム・中田選手が左前適時打、
陽選手の4打点目となる右前適時打。 6−1とリードを広げられた全セは 六回からヤクルトの赤川投手を3番手で投入し、
打者9人をパーフェクトに抑えたんです。
西浦達雄のスタッフより
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2012年07月23日
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ダルビッシュ有投手が記録的な奪三振ショーで11勝目を挙げました。
ア・リーグ西地区の最大のライバル、エンゼルス相手に7回11奪三振。
今季6度目の2ケタKでレ軍の球団史上、 新人では初の快挙を成し遂げたんです。
3回までに味方打線から大量7点の後押しを受けて 終始、主導権を握り続けました。
ダルビッシュ投手は「自分としてはあまり意識していない」
と自身の奪三振数については無関心でしたが、 「これだけの打線を抑えられたのは自信になりますね」 とア軍封じの大仕事に、納得していたようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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