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第3回WBCを主催するWBCIは、声明を発表。
基本的に日本が参加するとの認識でいることを強調しました。 一方の新井会長は、不参加の方針に変わりがないと改めて明言。 両者の主張は平行線のままのようです。 新井会長は阪神の練習後、WBCIが出した声明文について 「昨日(20日)に決まったことは変わらない。WBCIが何と言おうと、 選手会で決めたこと。自分も選手会のみんなも覚悟を持って決めたことだから」
と、不参加の意思が揺るぎないことを重ねて強調しました。 この問題果たしてどうなるんでしょうね……。
西浦達雄のスタッフより
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マツダオールスターゲーム第2戦で
全パ先発・ロッテの成瀬投手が 「いつもは投げない球種を投げるかも」 という試合前の予告通り新球を披露しました。 二回にヤクルトの畠山選手へ 2球続けて球速80キロ台の超遅球を投じたんです。 人さし指と薬指でボールを握り、
ボールが無回転となるナックルフォークだったようです。 2008年の球宴では1人で 8失点する悪夢に見舞われましたが、 「今までのオールスターは直球ばかり。少しは遊びも必要」 と4年ぶりの出場で変身した姿を見せました。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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マツダオールスターゲーム2012、第2戦、
全セが4−0で全パを降して2連勝。
全セの零封勝ちは07年第1戦以来。 通算成績は全セの73勝77敗9分けとなりまた。 最優秀選手(MVP)に全セの先発・前田健太投手が初めて選ばれました。 一回にバレンティン選手の左前適時打で先制すると、
三回は坂本選手の左越え2ランで追加点を奪ち、 六回は中村選手の中前適時打で突き放しました。 3回被安打1、無失点と好投した先発・前田投手から 内海投手、野村投手、藤川投手とつなぎ、 4投手で零封しました。 全パは打線がつながりませんでした。 22日は移動日で、第3戦は23日午後6時5分から
先発投手は全パが田中投手、全セが三浦投手で行われます。 西浦達雄のスタッフより
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2004年以来、8年ぶり8度目のオールスター出場を果たした中村紀洋選手。
ファン投票での選出は、実に10年ぶりの彼は オールスター明けの7月24日に39歳になります。 4年連続オールスター出場(99〜02年)の時期は、
球界を代表する打者にまで上り詰めた絶頂期。 その後、05年にポスティングシステムで ロサンゼルス・ドジャースへ移籍するも、わずか1年で帰国。 さらに翌年、古巣・近鉄と合併したオリックスに入団しましたが、 故障をめぐる見解の相違から1年で自由契約となったんです。 07年には育成選手からの再出発となった中日で復活を果たし、 日本シリーズでもMVPを獲得したんですが、 08年オフに国内FA権を行使して楽天に移籍。
しかし、在籍した2年間で結果を残せず、 10年オフに再び戦力外通告を受けたんです。 そして昨年、「育成でもいいから野球を続けたい」 とひとりで練習を続けましたが、4月、5月と時は過ぎ、さすがにここまでか…… と思われた6月、横浜から獲得のオファーが届き、 首の皮一枚で野球人生がつながったそうです。 それでも期待された一発は、 交流戦でソフトバンクの杉内俊哉投手から放った代打アーチの1本のみ 「使ってさえもらえれば、もっとやれる」と、いつも言っていました。 その言葉通り、今シーズンは中畑新体制の下でスタメン出場の機会を掴むと、 7月19日現在、打率.295(リーグ3位)、8本塁打(リーグ9位)、 42打点(リーグ4位)と結果を残し、得点圏打率.352はリーグトップ。 4月15日の巨人戦では西村健太朗投手から 歴代3位、通算10本目となるサヨナラホームランを放ちました。 子どもの頃、テレビを見る時も手はバットを握っているか、 グラブをはめていたそうです。
91年にドラフト4位で近鉄に入団して打撃フォームの改造を 首脳陣から迫られましたが、頑(かたく)なに拒否。 「打てるか打てないか、一度でいいから一軍に上げてください」 と直訴し、巡ってきたチャンスで見事な一発を放ったんです。 それから若手の指導に定評があった水谷実雄氏の猛練習に耐え抜き、 一気に頭角を現しました。 筋肉の裂ける音が聞こえるほどの肉離れを起こしても、
患部をテーピングでグルグル巻きにしてバットを振り続けたんです。 足の指を骨折した時も、 スパイクの先を切り取って痛みを和らげ試合に出続けました。 そんな中村選手が挑む8年ぶりのオールスター。 「ヒットじゃつまらないでしょうから、 全打席ホームランを狙って、思い切り振っていきたい」と語ったそうです。
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マツダオールスターゲーム2012の第1戦
全セが4対1で全パに勝利しました。
通算成績は全パの77勝72敗9分け。 全セは初回、先発の杉内俊哉投手が陽岱鋼選手に 先頭打者本塁打を許したものの、 2回に中村紀洋選手が全パ先発の 斎藤佑樹投手から2ランを放ち逆転。 その後は、3回、5回に1点ずつを追加しリードを広げると、 2回以降は投手陣が全パ打線を0点に抑えました。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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