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第94回全国高校野球選手権・最終日大阪桐蔭(大阪)が
史上7校目の春夏連覇を達成しました。 エース藤浪晋太郎投手(3年)は準決勝に続く2安打完封の快投。 夏の甲子園決勝での14Kは、9イニングでは1922年の浜崎真二さん、 34年の藤村富美男さん、とともに野球殿堂入りの名選手に並ぶ最多記録です。 準決勝、決勝の連続完封は、1992年の西日本短大付の森尾和貴投手以来、 20年ぶり8人目の快挙となりました。
優勝したセンバツ後、西谷監督との交換ノート「真のエース」になるための計画では、 150キロを超える直球よりも変化球のキレを念頭においていたそうです。 野球一筋ではありません。英検準2級を所持し、野球部では1、2位を争う学力。 その探求心で独自の投球フォームを築き上げました。 2歳から15歳まで水泳教室にも通ったそうです。 肩の関節や体の筋肉が軟らかいといわれるのは「水泳の効果」だといいます。 他の選手が故障で苦しむ中、ここまで故障のない体ができあがりました。 そんな逸材は10月25日のドラフト会議での目玉。 実にプロ8球団が1位指名候補として検討しているようです。 球史に残る投球で夏を沸かせた藤浪投手。 甲子園からニューヒーローが誕生しました。
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2012年08月24日
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