|
広島6−3阪神
約1カ月ぶりの先発マウンドで、安藤投手がまさかの三回途中6失点KO。
二回先頭のエルドレッド選手に、真ん中高めに浮いた128キロのスライダーを
左中間席上段へ特大の1号ソロを浴びました。
さらに三回、一死一塁から連打を浴びて満塁とされると、 梵選手に左中間を深々と破られる3点二塁打。
なおも一死二塁で再びエルドレッド選手に左中間席へ
2打席連続の2号2ランをたたき込まれ6失点。
2回1/3での降板は今季最短だったようです。
阪神は、新井良選手の本塁打などの反撃も及ばず3連敗。
西浦達雄のスタッフより
ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
下のボタンを押していただければ嬉しいです。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
↓ ↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日は昨日書き込みをして下さったPALさんから教えて頂いた、
オスカー・ピストリウスさんのことに就いて書かせて頂きます。 彼は先天性の身体障害により腓骨が無い状態で誕生し、
生後11ヶ月時、両足の膝から下を切断したんです。
高校時代はラグビー、水球、テニス、レスリングなどを経験。
ラグビーで膝を負傷しリハビリ中の2004年1月、陸上競技を勧められたそうです。
パラリンピックで数々の成績を残し、
北京オリンピックに400mで出場を目指しましたが、
国際陸上競技連盟(IAAF) はカーボン製の義足による推進力が、
競技規定に抵触するとしてこれを却下しました。
しかし、2008年5月16日、スポーツ仲裁裁判所は、
なんと国際連盟IAAFの判断を覆し、
彼が健常者のレースに出場することを認める裁定を下したんです。
その後、400メートル競走では2011年7月に45秒07、
2012年3月17日に45秒20といずれも
オリンピックA標準記録をクリアする結果を残し、
2012年7月4日に南アフリカ・オリンピック委員会が
彼をロンドンオリンピック4x400メートルリレーのメンバーに選んだんです。
そして、念願の400mの代表にもなれました。
彼は言います。 「2012年ロンドンオリンピックの南アフリカ代表チームの 一員として選出されたことは実に、名誉なことであり、 いままでの苦労、信念、犠牲がすべて報われました」 彼の苦労や犠牲というのは、わたし達には想像もつかないことでしょう。 でも、彼の信念はわたし達の心を揺さぶります。
競技者の出した世界記録は、
どれ程すごい記録であっても必ず破られる運命にあります。
しかし彼の功績には、未来永劫、誰もかなわない……。
ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
下のボタンを押していただければ嬉しいです。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
↓ ↓
|
全1ページ
[1]



