|
阪神0−2ヤクルト、
阪神が5度も先頭打者が安打で出塁。
8安打を放ちながら今季20度目の0封で、
わずか4安打のヤクルトに敗れました。
阪神は初回、先頭の上本選手が左中間へ会心の二塁打。 鳥谷選手、新井良選手の四球でヤクルト先発のロマン投手から、
一死満塁の好機。
しかしマートン選手があわや併殺の一直。
ブラゼル選手が空振り三振に倒れました。
三、六回も先頭打者が安打で出塁したものの、 ミレッジ選手、バレンティン選手の好守に阻まれ無得点。
八回には2番手の山本哲投手から先頭のマートン選手が左前打も、
ブラゼル選手が二ゴロ併殺打。
平野選手、藤井彰選手が連打も代打・桧山選手が一ゴロに倒れ、
3安打で1点も奪えませんでした。
先発のメッセンジャー投手は7回まで3安打1失点も援護なく11敗目を喫しました。 西浦達雄のスタッフより
ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
下のボタンを押していただければ嬉しいです。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
↓ ↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年09月11日
全1ページ
[1]
|
現在、茨城県の東洋大牛久高校の大野監督、
この7年間は葛藤の日々だったと言います。
キャッチボールもまともにできず、一度も試合に出ることもなく卒業する子供もいる。
そうした子供に対して、元プロ野球選手としてできることは、
まず野球を好きになってもらうこと。
そこで大野監督はホームランはこうやって打つんだと、
子供たちの前で実際に打って見せたんです。
ミーティングでは、プロ野球時代の話をし、実名を挙げてエピソードを話します。
すると、子供たちはインターネットの動画で話に出てきた選手をチェックするそうです。
「子供たちが『大野久で検索したらヒットします!』って。
ただ、その映像が大したバッティングしていないんですよ(笑い)」
就任した当時は元日以外364日練習でした。
だが、高校野球の世界に飛び込んだことに後悔はないそうです。
「高校野球の監督になってわかりました。
毎日泥まみれになって、監督には怒鳴られ、
それでも純粋に野球をしている子供たちの姿はカッコいいと。
プロ野球選手でも絶対にかないません」
って大野監督は語ります。
わたしも同感です。
わたし達プロのミュージシャンが、どれ程頑張っても、
高校生の出す純粋な音には敵いません。
|
全1ページ
[1]


