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「アニキ」の愛称で、後輩選手はもとよりファンから広く親しまれている
阪神の金本知憲外野手が今季限りで引退する意思を固めたことが
12日、分かりました。
金本選手は1968年4月3日生まれ。広島出身。 広陵高〜東北福祉大を経て、92年にドラフト4位で広島に入団。
FA権を取得した2003年に当時・星野仙一監督が指揮していた阪神に移籍し、
同年のリーグ優勝に貢献しました。
その後も阪神の4番打者として05年のリーグ制覇など、
毎年のように優勝争いに加わる阪神の中心選手として活躍しました。
また“鉄人”の異名を取り、広島時代の99年7月21日・阪神戦から、 阪神移籍後の10年4月18日・横浜戦まで
1492試合13686イニングにフル出場。
その間、04年には701試合で日本新記録を、
06年には904試合の世界新記録を樹立し、その後に記録を伸ばしました。
いよいよ、来る時が来たって感じです。 誰しも、老いるっていう自然の摂理には勝てないようです。
でも、それは悲しいだけではない、何かが隠れているように思うんです。
それを見つけるのは至難の業で、あの王さんでさえ、
きっと、引退というのは辛い事だっただろうって思います。
金本選手これから第二の人生が始まるようです。
彼の、これからの人生に栄光あれ!!
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2012年09月12日
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WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介選手と
WBC世界フライ級チャンピオン五十嵐俊幸選手のダブル世界タイトルマッチが
11月3日に仙台で東北復興チャリティーイベントとして、行われます。
仙台では29年ぶりのタイトルマッチとなるようです。
山中選手は「命がけで取ったベルト。ずっと持っておきたい」 相手の元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン
トマス・ロハス選手について、
「やりにくいというイメージ。中盤以降に倒したい」と自信を見せたようです。
秋田出身の五十嵐選手は、 東北地方で行なわれる初の防衛戦を楽しみにしている様子で、
相手の9位ネストール・ナルバエス選手に対して
「ファイター型は自分の戦い方と合っている。
見ているお客さんがエキサイトしてくれる試合をしたい」と誓いました。
ボクシングが、一時の低迷期から脱しようとしています。
せめて世界タイトルマッチくらいは地上波で放送してほしいものです。
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