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日本水泳連盟・上野広治競泳委員長の
「世界記録を狙わせる」という9月15日の発言もあり、 岐阜国体で、高校3年生の山口観弘(あきひろ)選手は 数多くのマスコミに注目されていました。 山口選手は、8月29日のJO杯男子200m平泳ぎで、 北島康介の日本記録にあと0秒06秒と迫る 2分07秒57(ロンドン五輪3位相当)を叩き出していて、 周囲の期待も高まっていたのです。 この9月15日、前半の100mをレース前の予定より0秒1速い1分01秒72で入ると、 最後の50mを32秒23でカバーして2分07秒01。 ロンドン五輪でダニエル・ジュルタ(ハンガリー)がマークした世界記録を、 0秒27も更新する大記録を叩き出しました。 世界トップの選手たちと練習をしてから臨んだ今年4月の日本選手権は、 山口選手にとって初めてとなる本格的なシニアでの戦いだったんです。 しかし、結果は100、200mとも3位で五輪代表を逃しました。 彼は、この9月15日の岐阜国体で予定より2年も早く、
世界記録保持者になってしまったそうなんです。
この勢いを、来年以降にどうつなげるか、 それがこれからの彼にとって、大きな課題になるようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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2012年09月16日
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