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日本ハム・糸井嘉男外野手の、オリックスへの放出劇が波紋を広げています。
電撃トレード発表から一夜明けた24日、幕張メッセで行われた日本ハム本社の
商品説明会に出席した日本ハム・栗山英樹監督は、
前日に糸井選手本人と電話で話したことを明かした上で
「僕も日本一の野手だと思っていたので、こんなに悲しいことはない。
ただプロの世界である以上、これをチームに生かさなくてはならない」
と神妙な表情で語ったんです。
“糸井ショック”を引きずっていることは明らかだったが、 チーム内では監督以上に衝撃を受けているとされるのが
今季から兼任コーチを務める稲葉篤紀内野手です。
「稲葉は元から糸井をかわいがっており、契約でモメていた昨年末から 頻繁に電話をかけて『一緒にやろう』と声をかけていました。
それが裏切られた形になって、逆に怒りが増幅しています」(チーム関係者)
今でこそ走攻守揃った選手として知られる糸井選手が 一軍に定着した裏には、稲葉選手の熱心な指導もあったようです。
いわば師弟関係に近い間柄だっただけに、
自身のアドバイスも聞かずに契約更改で球団と全面衝突。
大モメした揚げ句に放出となった“弟分”に、感情の整理がつかないといいます。
そんな2人はいずれもWBC日本代表候補選手でもあります。 ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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2013年01月28日
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