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阪神の藤浪晋太郎投手が、プロ入り初となる
捕手を座らせてのブルペン投球を行いました。 虎党のみならず、全野球ファンが固唾をのんで見守るなか 拍手で迎えられると、入念にステップ位置を固めました。 まず13球の直球を低めに集めると、豪華ラインアップ披露の開始。 セットポジションにかえてカーブ3球を皮切りに、スライダー4球、フォーク6球、 チェンジアップ6球、カットボール3球、ツーシーム4球。 最後8球はすべてワインドアップで直球を。 1球ごとにどよめきが起こる計47球の熱投ショーだったようです。 内角に食い込むツーシームはややコースから外れたこともあり、 2球続けて捕り損ねた片山ブルペン捕手は 「シュート系で動いてくる。真ん中に来たらすごい。 直球も、指にかかった球は150キロくらいに感じた」と驚嘆。 しかし、藤浪投手自身は、 「全球種を投げました。リリースの感覚がずれていましたし、 コントロールも全然つかなかった。納得のいく投球ではなかったです。 最初なので仕方ないといえば仕方ないですけど、 次以降、しっかり修正できればと思います」 と、不満顔だったようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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2013年02月11日
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