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阪神の新人合同自主トレーニングが鳴尾浜球場で始まり、
ドラフト1位の藤浪晋太郎投手ら6選手が参加しました。 和田監督ら首脳陣が見守る中、 ランニングやキャッチボールなど、約4時間かけてメニューをこなしたんです。 藤浪投手は早速ブルペン入り。捕手を立たせて力強い直球を30球投げ、 マウンドの傾斜の角度を確かめたそうで
「体も重くなく、万全の状態。焦らずに自分のペースで頑張っていきたい」 と話しました。
一方、2位入団の北條史也内野手は 「スタートダッシュが大事。元気よくやっていきたい」 と意気込みを…。 ファン約100人が集まるなど、注目を浴びる中での始動。 和田監督は「環境に慣れて、一年間戦う体力をつけてほしい」 と期待を込めました。 |
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2013年01月10日
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