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日本ハムの糸井嘉男外野手、八木智哉投手と
オリックスの木佐貫洋投手、大引啓次内野手、赤田将吾外野手の
2対3のトレードが成立し、23日に両球団から発表されました。
先発と内野手の補強を狙う日本ハムは、 今季終了後にポスティング・システムを利用して
メジャー挑戦する意思を球団に伝えたばかりの糸井選手を放出。
中軸が打てる外野手と先発左腕を求めるオリックスとのトレードをまとめました。
オリックスへ移籍することになった日本ハムの糸井は栗山監督が 「球界No・1の外野手」と評価するチームの柱です。
そんな主力を含む大型トレードを同一リーグで行うのは異例中の異例です。 過去に、パ・リーグでは93年の西武・秋山選手、ダイエー・佐々木選手ら 3対3の大型トレードがあるが、成立は11月16日だったんです。
それが今回はキャンプ直前、駆け込みでの成立。
今オフ、糸井選手は契約更改交渉で折り合わず代理人交渉中で、
21日には球団側へ今季終了後に入札制度による
メジャー挑戦の意思を伝えていたようなんです。
それからわずか2日後の電撃発表です。
メジャーという夢を抱いて移籍する糸井選手は 「寂しい気持ちでいっぱいですが、この世界では当たり前のこと。
ここまで来られたのはチームやファンのおかげだと思っています」と話しました。 ただ球団側が主導権を握れるのが入札制度。 最下位からの脱出を目指すオリックスには絶好の補強となったようです。
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2013年01月24日
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