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阪神ドラフト2位の北條史也内野手(18=光星学院)が、
大阪・堺市内のホテルで催されたオール狭山ボーイズの壮行会に出席しました。
同チームでともにプレーし、ロッテに3位指名された 田村龍弘捕手(18=光星学院)とともに関係者からエールを送られたんです。
北條選手は「自分は甲子園で活躍できたのも、皆さんのおかげだと思っています。
プロに入っても期待を裏切らないよう、しっかり自分なりに努力して、
プロで活躍できるよう、みんなに恩返ししたいと思います」と意気込みました。
関西の少年野球からプロ野球の選手になる球児が多いんです。
直接の関わりが無いにもかかわらず、何か誇らしげな気分になります。
彼らの頑張りに期待したいです。
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ヤンキースが、楽天・田中将大投手の獲得に動くことが分かりました。
プロ通算75勝右腕を将来的なエース格として迎え入れたい意向ようです。
田中投手には既にオリオールズやレンジャーズなど複数球団が調査を進めており、
争奪戦は必至な状況です。
大リーグ関係者は「ヤンキースは田中に強い興味を示している。
ここ何年もスカウトがマークしているし、
ダルビッシュに匹敵するような逸材だと高く評価している」と明かしたんです。
ヤ軍は10年から本格的に田中投手の調査を始め、 紀田彰一・日本担当スカウトを中心に視察を続けています。
昨年12月の契約更改で田中投手が球団に将来的に
大リーグ挑戦する意思を伝え、球団側も了承したことを聞くと、
球団首脳が日本球界関係者に事実確認に走ったそうです。
日本球界関係者も「ヤ軍が田中を狙っていると聞いている。 ヤ軍を中心に争奪戦の展開になるのではないか」と予想しています。
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WBAスーパーフェザー級王者の内山高志がで記者会見し、
「2年連続で大みそかをしっかり勝つことができてほっとしています」
と喜びを語りました。
内山は暫定王者のブライアン・バスケスに8回TKO勝ち。 ワタナベジムの渡辺均会長からは6回あたりに、
「倒せそうだからコツコツ当てていけ」というアドバイスを受けたといいます。
その通りに試合を進め、最後は猛ラッシュを浴びせてレフェリーストップで決着。
「考えながらできた試合。いい試合だったと思う」
と傷のないきれいな顔で快勝の試合を振り返りました。
次戦の対戦相手の候補は、暫定王者のアテネ五輪フライ級金メダリストの ユリオルキス・ガンボア選手の名が挙がっています。
「やりたい気持ちが余計に強くなった。
目標をガンボアにして練習していく」と意欲を示しました。
渡辺会長も、「大みそかのような戦い方ができれば勝てる」と太鼓判を押しました。
この戦が決まり、でもし内山選手が勝利を収めることができたなら、
彼は、ボクシング界のイチローになるでしょうね。
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阪神のドラフト6位ルーキー・緒方凌介外野手が、
大阪市内の長居運動公園で始動した。
昨年7月に手術を受けた右膝の状態を確かめながら、 ランニングなどで汗を流し
「状態はだいぶいい。膝を完治させてアピールできるように体作りをしていきたい」。
昨年末に、母校・PL学園の先輩に当たる福留の入団が決まったことで
「雲の上のような選手。学ぶことがたくさんあると思うので学びたい。
どうやったらプロの世界で成功できるかを聞きたい」
と弟子入りを志願していたそうです。
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2013年いよいよ猛虎新時代が幕を開けます。
主役となるのは甲子園無敗を誇る、藤浪晋太郎投手です。 「個人のタイトルよりもチームが優勝することが一番です。 これまで勝ちにこだわってやってきたので、
日本一というところがゴールだと思います。
そういうところが自分が目指すことだと思います」 昨年は甲子園春夏連覇の偉業を達成し、国体でも優勝。 松坂大輔投手を擁した横浜高以来となる高校3冠を成し遂げました。 舞台がプロに変わっても、ひたすら勝利にまい進し、結果を残す自分でいたい。 何よりそれが日本一への近道であることを、藤浪投手は肌で知っているようです。 「プロでは、想像できないようなすごい壁にぶち当たることもあると思います。
簡単ではないと思いますが、そういう壁を乗り越えていかないと次には進めない」。
ファンの夢や期待を一身に浴び、藤浪投手のルーキーイヤーがスタートしました。
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