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大相撲の幕下10枚目格付け出し資格を持つ日大4年の遠藤聖大君が、
東京・千代田区の日大会館で記者会見し、追手風部屋への入門を表明しました。
師匠の追手風親方からは、
史上初となる所要1場所での十両昇進を厳命されたんです。
183センチ、145キロの遠藤君は突き、 押しや左四つを武器に大学で個人タイトルを11個獲得。
「同じ石川県出身で、日大から唯一の横綱になった輪島先輩が目標です」
と力を込めました。
昨年の全日本相撲選手権と国体成年個人を制し、
幕下10枚目格付け出しの権利を手にしました。
01年に現行の付け出し制度になって以降では、市原孝行さん以来の快挙です。
師匠が同じ石川・穴水町出身に加え、日大の先輩でもあることから
追手風部屋の入門を決めたようです。
新星候補には大きな期待もかかります。 デビュー予定の春場所(3月10日初日・ボディメーカーコロシアム)で7戦全勝なら、
史上初の1場所での十両昇進が濃厚。
遠藤君は「一つ一つ」と慎重ですが、
師匠は「せっかく挑戦権があるんだから、全勝優勝してほしい」と話しました。
初土俵は本名で取る予定で、
十両昇進が決まれば新しいしこ名を考えるといいます。
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2013年02月16日
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