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大リーガーが参加せず、国内所属の選手のみで編成された今回の「侍ジャパン」。
主将の阿部選手とともに強化合宿で存在感を増しているのが、
40歳の稲葉選手、37歳の松井選手の2人のベテランだそうです。
2009年の第2回大会にも出場している稲葉選手はこの日、
フリー打撃でライナー性の鋭い当たりを連発。翌日の強化試合を控えて、
「調整ということではなく、しっかりと勝負していきたい」と表情を引き締めました。
一方の松井選手もこの日、シートノックで二塁のポジションに入り、 軽快なグラブさばきを披露。
合宿初日には、スライディングの対処法を鳥谷選手や本多選手に
アドバイスをするなど、元大リーガーとしての豊富な経験を惜しみなく伝えています。
チーム最年長でもある稲葉選手は 「先輩、後輩の垣根を取り除きたいので、自分からも声をかけていきたい」
とチームへの全面的なサポートを約束。
松井選手も「いい選手がそろっているし、いろいろと話し合ってやりたい」と話します。
ベテランの存在感の大きさには阿部選手も
「すごくありがたい。相談しながらいい方向にいくようにできれば」
と全幅の信頼を寄せているようです。
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2013年02月17日
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