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プロボクシングWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔選手が、
都内で行われた母校の東京農大ボクシング部の祝賀会の席上、
次戦での同級スーパー王者のローマン・ゴンサレスとの王座統一戦が
消滅したことに関し、「近い将来、対戦するつもりでいる」
と改めて意欲を語りました。
大学の先輩にあたるWBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸選手と ともに姿を見せ、「皆さんが期待している通り、実現すると思っている。
相手が誰であろうと王者の立場として戦わなきゃならない」と言い切ったんです。
統一戦を巡っては、WBAが両陣営の交渉がまとまらなければ 今月18日に興行権の入札を行うと指示していましたが、
「準備期間が短い」などの理由で両陣営は統一戦延期で合意。
双方とも数試合の選択防衛戦を行うことをWBAが承諾したようです。
井岡選手は「ゴンサレスは強い。でも倒すのは僕しかいない」と強気。 初防衛戦はゴールデンウイーク明けの5月上旬に大阪で計画しています。
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2013年02月25日
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