本人の日記

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右肩リハビリ中の阪神・新井貴浩内野手が19日、
 
来春沖縄キャンプでは初日からフルメニューをこなして
 
定位置確保へアピールすることを誓いました。
 
新外国人・コンラッド選手、弟・良太選手らにすきを見せないために、
 
何としても来年2月1日に間に合わせる方針です。
 
「キャンプに入って『肩が痛いので、できません』と言うのではなく、
 
全てのメニューを消化できるようにしたい」。
 
現時点でのキャッチボールは30メートル程度。
 
今季痛めた右肩の状態は依然としてキャンプに間に合うか微妙な状況ですが、
 
年末年始も休まずにリハビリに取り組みペースアップを図ります。
 
今オフはリハビリを優先してきましたが、
 
この日は富田林市内の医療福祉センター「四天王寺和らぎ苑」を慰問。
 
多くの阪神ファンの激励を受けて気分転換しました。
 
期待に応えるためにも、再び自分との闘いに臨みます。
 
 
 
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米大リーグ、アスレチックスのボブ・メルビン監督は18日、
 
中島裕之内野手を獲得するにあたって、
 
イチロー外野手と松井秀喜外野手にそれぞれ事前相談していたことを、
 
地元紙サンフランシスコ・クロニクルに明かしました。

この日、アスレチックスは中島の加入を正式に発表。
 
午後2時から入団会見を行ったが、ニューヨーク在住のメルビン監督は
 
当日の朝にクロニクル紙の取材に応じ、
 
「中島を獲得できてとても喜んでいる。これまでずっと獲得を狙ってきた選手で、
 
彼への高い評価もたくさん耳にしてきたよ」と話し、
 
周囲から中島獲得のアドバイスがあったことを明かしました。

同紙によると、メルビン監督はニューヨーク市内で、
 
マリナーズ監督時代の教え子、イチロー選手と昼食をともにしたといいます。
 
この席でイチロー選手は、WBCで一緒に戦った中島選手を
 
「素晴らしい打者で遊撃の守備も堅く、チームを引っ張るタイプ」と評価しました。
 
2011年にアスレチックスに在籍した松井秀選手ともディナーを取り、
 
助言を求めたといいます。
 
同監督によれば、松井秀は中島の獲得を「熱く支持してくれた」といい、
 
「メジャーで成功する力を持っている」と太鼓判を押したといいます。

大リーグで成功を収めた2人の日本人選手が中島選手を高く評価したことと、
 
イチロー選手は意味もなく賛辞を送るタイプではないこともあって、
 
中島選手の獲得を判断するにあたり、大きな後押しになっただろうとしています。
 
 
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阪神桧山進次郎外野手が17日、西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、
 
200万円減の年俸3800万円で更改しました。
 
『このままではタイガースのユニホームを汚してしまう。
 
伝統のあるチームなので、もう1度、奮起して強いタイガースに戻らないと。
 
生ぬるい環境がここ数年はあった』
 
と口にしたそうです。
 
来季は実働22年目で、阪神生え抜きとして最年長。
 
大卒野手でもプロ野球歴代最長となります。
 
そんな大ベテランが危惧するのはマンネリ化したムードです。
 
チームを2度の優勝に導いた金本選手が現役引退。
 
V経験のある城島選手、藤川投手もチームを去りました。
 
ズルズルと泥沼にはまらないためにも来年が肝心だと言います。
 
だからこそ、神様が鬼になる責任感を口にしたんです。
 
 
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阪神のマット・マートン外野手が、新加入のブルックス・コンラッド内野手に
 
「日本の野球をなめるな!!」と訓示していたことが16日、わかりました。
 
不振を極めた今季の自分を戒めるような言葉に、
 
4年目となる来季にかける並々ならぬ決意がにじみます。
 
M砲は汚名返上に燃えているようです!!

説得力があります。
 
マートンがコンラッドに“ノーモア・オレ”の精神で金言を授けていたんです。

「奥さん同士も交流があって、電話し合っているようだね。
『なめてきたらいかんぞ、日本の野球はそんなに甘くないぞ』
といったと聞いたけどね」

宝塚市内で取材に応じた中村GMが、
 
関係者を通じて伝え聞いた2人のやりとりを明かしました。
 
日本野球に飛び込んでくるアスレチックス時代(2008年)の同僚へ、
 
自戒の念を込めたアドバイスを送っていたそうです。
 
 
 
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阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手が
 
来春のオープン戦初戦に決まった2月23日の日本ハム戦について、
 
冷静な反応を示しました。
 
この試合はセンバツで対戦し、プロでもライバルとして
 
しのぎを削っていく大谷選手とプロで、初対戦する可能性がある試合なんです。
 
「自分としては(対戦は)ないと思う。(1軍、2軍)どちらのキャンプに行っても
 
自分の調整をするだけ。シーズンに向けて調整するだけです」と口にしたんです。

日本ハムの栗山監督は藤浪の登板を前提に、
 
打者・大谷とマッチアップするプランを披露しています。
 
センバツでは大谷に本塁打を浴びている藤浪投手。
 
「いいバッターですし、技術も持っている。
 
対戦できる機会があれば、楽しみにしたいと思います」
 
と話しつつ、その舞台は先だと見ているようなんです。

すでに統一球でのキャッチボール、投球練習を行うなど、
 
藤浪晋太郎投手は、プロへの準備を着実に整えています。
 
「縫い目の山の高さが均一で投げやすい。
 
変化球の安定という意味では自分に(統一球は)プラスに働くと思う」
 
と手応えを口にしていたそうです。

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西浦 達雄
西浦 達雄
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