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ヤクルトは10日、今季限りで楽天を戦力外となった
岩村明憲内野手の獲得に関して、基本合意したと発表しました。
11日に入団会見を行うようです。
06年までヤクルトに所属していた岩村選手は、 来季は7年ぶりに古巣でプレーすることになります。
07年にポスティングシステムで米大リーグに移籍。 デビルレイズ(後にレイズ)、パイレーツなどを経て、
10年に楽天に移籍。
最近3シーズンは故障も多く、結果を残せなかったんです。
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本人の日記
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楽天・星野仙一監督が、仙台市内で取材に応じて、
現行のドラフト制度を痛烈に批判しました。
メジャー挑戦を表明していた岩手・花巻東高の大谷選手が、
1位指名を受けた日本ハムに入団することが決定。
「日本球界に行くんなら、ウチも指名しとった。
彼の将来は本人が決めることだけど、ちょっと大きな問題になる。
これをやったんであれば、ドラフトの意味がない」と怒りをあらわにしました。
想定外の事態に、物申さないわけにはいかなかったようです。 当初、楽天も大谷の1位指名を予定していましたが、
本人の意思を尊重して指名を回避した経緯があるんです。
「記者会見したんだから、ドラフト指名されずに米国にいくという格好だった。
地元(東北地方)の選手だし、ウチが取らんといかん選手だった。
前から(入団への)話ができていたとか、そう思いたくないし、
そうではないと思うけど…」と複雑な心境を吐露しました。
さらに闘将の怒りの矛先は、ドラフト制度そのものに向きました。 「完全ウエーバーでないといかん。今までも逆指名だったり、中途半端。
規則がついていってない」と主張しました。
現行のルールでは日本ハムが指名したこと自体に問題はなく、
たとえ完全ウエーバーにしても今回のケースは起こりうります。
それでも「理事会とかオーナー会議で問題になるでしょ。
コミッショナーがビシッと言わんとアカン」
と制度改革の必要性を訴えかけたんです。
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プロボクシング元世界6階級王者マニー・パッキャオと
4階級王者ファン・マヌエル・マルケスとの対戦がラスベガスで行われました。
マルケスがダウンを奪い、パッキャオが奪い返したんです。
壮絶な戦いでした。近年これほどの試合はありませんでした。
因縁の対決、これまでパッキャオの2勝1引分けなんです。
しかし、今回6ラウンドなんと2分59秒でパッキャオのノックアウト負けでした。
パッキャオは一日一食の日もあるほど貧しい野菜農家に生まれ、
六年生の時に父が行方不明となったため、
母を助けて路上で花や煙草のバラ売りをしていたんです。
家計を助けるために12歳からボクシングを始め、
14歳の時にマニラへ出て路上で寝泊まりしながらトレーニングを積みました。
きっとマスケスの人生にもパッキャオに負けないくらいの物語があるでしょう。
今日は互いの努力の結晶が、人生の1ページがリングの上で花開いていました。
綺麗な潔いボクシングでした。
それにしてもパッキャオが負けたのは残念です。
彼は、アジアの星でした。
でも、きっと5度目の戦いがあります。必ず…。
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「新井選手は7日、阪神が獲得を目指す福留選手の虎入りを歓迎しました。
「相手と戦う以前にチーム内の競争が大事だと思うし、
チーム内の競争が上がれば上がるほど、チーム力が上がる。
まだわからないけど、一緒のチームになればいい意味で切磋琢磨して
強い阪神を作りたい」。
この日は大阪市内のホテルで開かれた
「ミズノ アンバサダーズミーティング」に出席。
大きな道具の変更ななく、
来季も一塁、三塁用のグラブを作る方針を確認したようです。
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アストロズが、今季途中でレイズを
自由契約となった松井秀喜外野手(38)を、
来春キャンプに招待選手として
参加させる用意があることが5日(日本時間6日)、分かりました。
同日のウインターミーティングでジェフ・ルーノーGM(45)が、
年明けに松井サイドにオファーを出す見通しを示したんです。
松井選手は今季、レイズで34試合に出場しましたが、
打率・147と不振から8月1日に事実上の解雇。
来季については現役引退も含め現時点で決断は下していませんが、
メジャー復帰へ「光」が差してきました。
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