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ボクシングの井岡ジムは30日、大阪市浪速区のホテルで会見を行い、
元WBA・WBC世界ミニマム級統一王者で、
現在WBA世界ライトフライ級2位の井岡一翔選手が
12月31日に大阪・ボディメーカーコロシアムで同級5位の
ホセ・ロドリゲス選手と王座決定戦を行うことを発表しました。
既に発表されていたWBA世界ミニマム級2位宮崎亮選手の
世界王座決定戦とともに同一会場でのダブル世界戦となり、
2階級制覇を狙う井岡選手がメーンイベントを務めます。
大みそかには東京・大田区総合体育館でも トリプル世界戦が行われることが発表されており、世界戦5試合が開催されます。
これまで国内で同日に行われた世界戦は3試合までだったので、
今回が史上最多となるようです。
2年連続の大みそか登場となる井岡選手は 「大みそかにたくさんの世界戦があるので内容が問われる。
宮崎選手とダブル世界戦なので、2人で大阪から日本中に
感動、元気を届けたい」と熱戦を予告。
初の世界戦となる宮崎選手も
「僕もすごいアピールをして、こんな奴おったんやと名前を覚えてほしい。
KO決着狙います」と宣言しました。
【2012年大みそかに行われる世界戦】
◆大阪・ボディメーカーコロシアム
「WBA世界ミニマム級王座決定戦」 2位・宮崎亮(井岡)-4位・ポンサワン・ポープラムック(タイ) 「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」 2位・井岡一翔(井岡)-5位・ホセ・ロドリゲス(メキシコ) ◆東京・大田区総合体育館 「WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ」 王者・テーパリット・ゴーキャットジム(タイ)-10位・河野公平(ワタナベ) 「WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ」 王者・佐藤洋太(協栄)-5位・赤穂亮(横浜光) 「WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ」 王者・内山高志(ワタナベ)-1位・ブライアン・バスケス(コスタリカ) ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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本人の日記
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5位に終わった屈辱を晴らそうと、阪神が積極的な補強を続けています。
すでに西岡剛内野手とオリックスから日高剛捕手を獲得。
11月28日には福留孝介外野手とも交渉を行いました。
ところが、そんななりふり構わぬ姿勢に、
アマ球界から厳しい声が上がっています。
今オフの阪神は資金を惜しむことなく補強につぎ込み、 西岡選手を年俸2年4億円、日高を2年1億円で獲得しました。
しかし、一方でそのあおりを受けるのが生え抜きの若虎なんです。
2人の加入で今季、成長を遂げた二塁・上本選手と
捕手・小宮山選手が出場機会を減らす可能性が高いでしょう。
シーズン終盤から定位置をつかんで来季の飛躍に期待を
かけられていましたが、厳しい立場に置かれそうです。
さらに福留選手も獲得なら伊藤隼選手が影響を受けます。 秋季キャンプで著しい成長を見せ、和田監督もMVPの1人に
挙げたほどでしたが、福留選手が右翼に入れば出場機会が危ぶまれます。
今回の補強が若手の台頭にブレーキをかけてしまうかもしれません。
この状況に選手たちを阪神に送り出したアマチュア球界側は複雑な心境です。 あるアマ関係者はこう話します。
「阪神は強くないといけないし人気もあるから仕方ないけど、送り出した側は
みんな寂しいでしょう。せっかく芽が出てきたところで出場機会を奪われるん
だから。いっそトレードに出してやって欲しいと思うのも当然」
それだけではありません。 今後のドラフトで有望選手が阪神に対して態度を硬化させるとの見方も。
別のアマ関係者が続けます。
「せっかく成長しても試合に出るチャンスを奪われるようでは行きたくない
行かせたくないと考えて指名を断る選手や指導者も出てくるのではないか」
積極補強が有望選手を阪神から遠ざけるようなことになれば、 将来的なチーム作りにまで影響する深刻な事態です。
かといって今の阪神が補強を止めることは許されず、
頭の痛い問題になりそうです。 ブログ村ランキングに参加しています。 以前からやっているブログ「裏西浦」へは
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ヤンキースの黒田博樹投手(37)がレッドソックスからの
「日本選手歴代最高年俸オファー」を断り、
ヤ軍に残留していたことが27日(日本時間28日)、分かりました。
レ軍関係者によると同地区のライバル球団から
右のエースを引き抜くため、
年俸1800万ドル(約14億7600万円)の
1年契約を用意していたそうです。
さらに同関係者は
「獲得可能なら、さらにオファーを上乗せする用意もあった」
と明かしました。
日本選手の歴代最高年俸はイチロー選手の
1800万ドル(09〜12年)。
レ軍へ移籍すれば、単独トップとなることが確実だったんです。
しかし、黒田選手はジーター選手、ペティット選手ら 主力選手からの強い引き留めもあり
「今年戦った仲間と世界一に挑戦したいと思った」と決断。
レ軍より最低でも300万ドル(約2億4600万円)低い、
ヤ軍の1年1500万ドル(約12億3000万円)
のオファーを選びました。
レ軍は黒田選手を獲得できれば、レスター選手、バックホルツ選手と並ぶ 3本柱を形成でき、ヤ軍の大幅な、戦力ダウンも見込めていたんですが、
ヤ軍のブライアン・キャッシュマンGMも
「お金ではなく、うちに残ることを優先してくれた」と感謝しきり。
黒田選手の「男の決断」に救われたようです。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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来年3月のWBCに出場する日本代表「侍ジャパン」が28日、
都内でスタッフ会議を開催し、
来年2月の宮崎代表キャンプに参加する代表候補選手33人を決定しました。
メンバーは12月4日に発表される予定だそうです。
約4時間の会議を終えた山本浩二監督は
「真剣に選考をした。選手は代表に選ばれたいと思っている。
その意気込みを発揮してほしい」
とし、出場辞退を表明していたメジャー組6選手は候補に残さず、
「完全に国内の選手にしています」と話しました。 ブログ村ランキングに参加しています。 ここは「表西浦」なんです。
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背番号「8」提示、運命の「11・28」−。
阪神が獲得を目指している福留孝介外野手(35)に、
背番号「8」を用意していることが25日、わかりました。
さらに、本人同席の交渉が、28日に行われることも判明。
かつて移籍組の強打者が背負ってきた伝統の背番号で誠意を示し、
一気にDeNAとの争奪戦に決着をつけるようです。 追伸
パソコンの故障にともない、皆さんにご心配をおかけいたしました。
復旧したわけではありませんが、
奥にしまってあった、Macでなんとか急場をしのいでいます。
皆さんの、暖かいコメントありがとうございました。
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