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阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手が、沖縄県の宜野座村野球場で、
シート打撃に初登板した。打者計10人と対戦し、1安打2奪三振と好投しました。
シート打撃は、オープン戦に出場しない“居残り組”の練習で行われたようです。
藤浪投手は日高選手、関本選手、西岡選手、桧山選手、藤井彰選手と対戦。
計打者10人に対し、打たれた安打は西岡選手の中前打のみ。
関本選手、日高選手からは空振りの三振を奪いました。
初の実戦形式練習の登板は、上々の結果だったようです。 「久しぶりの実戦形式にしてはよかったですし、
課題も見つかったのでよかったです」と振り返りました。
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本人の日記
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フジテレビの2月度定例会見が22日、東京・台場の同局で開かれ、
豊田皓社長がロンドン五輪のボクシング男子ミドル級金メダリストの
村田諒太選手の同社入社報道を否定しました。
一部のメディアで、プロ転向を志望している村田選手が 同社社員としてプロデビューを目指すと報道されたことについて、豊田社長は
「村田さんは私どもの会社に入るという話はありません」と全面否定。
「どっから出てきたのかわからない」と首をひねっていたようです。
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WBC日本代表合宿右肩に不安を抱える前田健が合宿最終日のこの日、
初めてブルペン入り。
山本監督が見守る中で41球を投げ込みました。
17日の強化試合では“ぶっつけ本番”で登板し2回無失点に抑えたが
直球のスピードが戻ってこなかったんです。
だが、この日の投球で「(みんなを)安心させられる投球ができた。
自分自身、これでいけるというピッチングだと思う」と笑顔をみせたようです。
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1996年アトランタ五輪レスリングのフリースタイル52キロ級金メダリストで、
ブルガリアのレスリング協会会長を務めるワレンティン・ヨルダノフ氏が、
レスリングが2020年夏季五輪の実施競技の除外候補となったことに
抗議するため、国際オリンピック委員会に金メダルを返上しました。
ヨルダノフ会長は、IOCのロゲ会長に対し 「抗議の意味で、私が五輪で取った金メダルを返上する」と書いた手紙を送付。
記者会見で、
「メダルを返上することで、IOCを非難する多くの選手やファンとの
結束を示したかった」と話したんです。
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胸にカツサンドの絵と相田みつをを思わせる
味のある書体で「カツサンドないの?」。
そして、背中には「冗談いってんの?」。
キャンプ初日にイチロー選手が披露したオリジナルTシャツには
“深イイ話”が隠されていたようです。
「あれを見ると神戸の一部の仲間たちが爆笑している」とだけ話し、 多くを語ることのなかったイチロー選手。
関係者によると、この斬新なTシャツの発案者はイチロー選手本人だといいます。
きっかけは昨年3月、イチロー選手の知人らが訪れた 東京のコーヒー専門店で起こった出来事だったんです。
知人の一人がメニューにない「カツサンド」を巡って
店のマスターとちょっとした口論となりました。
ともにイチローの大ファン。
後日、その話を伝え聞いたイチロー選手は2人を仲直りさせるために
当時のやり取りを再現した、しゃれっ気たっぷりのTシャツを作製。
昨シーズン後、米国から帰国した際に自らそれを着て同店を訪れ、
マスターの怒りを鎮めたそうです。
日本の報道陣が集結したこの日に合わせて “思い出の逸品”を公開したイチロー選手に
「びっくりしました。焦りました。ウケ狙いだと思います」と爆笑した関係者。
毎オフ、イチロー選手は神戸の知人、友人らとアットホームな雰囲気の中で
自主トレーニングを行っています。
キャンプ初日にあえて「カツサンドTシャツ」を選んだのは
イチ流の感謝の気持ちなのかも…。
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