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広島6−3阪神
約1カ月ぶりの先発マウンドで、安藤投手がまさかの三回途中6失点KO。
二回先頭のエルドレッド選手に、真ん中高めに浮いた128キロのスライダーを
左中間席上段へ特大の1号ソロを浴びました。
さらに三回、一死一塁から連打を浴びて満塁とされると、 梵選手に左中間を深々と破られる3点二塁打。
なおも一死二塁で再びエルドレッド選手に左中間席へ
2打席連続の2号2ランをたたき込まれ6失点。
2回1/3での降板は今季最短だったようです。
阪神は、新井良選手の本塁打などの反撃も及ばず3連敗。
西浦達雄のスタッフより
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スタッフのコメント
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広島4−3阪神
阪神は三回無死一、三塁で新井貴選手の遊ゴロ併殺の間に1点を先制。 四回には藤井彰選手の適時打、平野選手の遊ゴロの間に
走者が生還し2点を追加しました。
先発の岩田投手は五回に菊池選手の適時打で2点を返されましたが、 七回まで投げ2失点で抑え、勝利投手の権利を持って降板したんです。 しかし、3‐2で迎えた八回、
この回から登板した2番手の筒井投手が四球と犠打で1死二塁のピンチを招き降板。 リリーフした3番手の福原投手は2死三塁から エルドレッド選手に同点の適時二塁打、
続く堂林選手に勝ち越しのタイムリーを浴び、敗戦投手となったんです。 阪神が30日まで続く長期ロードの初戦を逆転され落としてしまいました。 西浦達雄のスタッフより
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阪神0−5ヤクルト
先発のロマンの前に4安打無得点と打線が沈黙し、
来日初完封勝利を献上。チームの連勝は3で止まってしまいました。
先発のスタンリッジ投手は一回、 畠山選手と森岡選手に適時打を浴び、2点を失いました。
四回にも相川選手の適時打で追加点を許し、
結局6回8安打3失点で降板したんです。
打線は四回に先頭の金本選手が安打で出塁するものの、 マートン選手がニゴロ併殺。
七回にも先頭の鳥谷選手が安打を放つも、
後続が凡退しチャンスを生かせず、
九回の守備では大和選手の送球ミスで走者が生還するなど、 攻守に精彩を欠いたようです。
西浦達雄のスタッフより
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阪神3−2ヤクルト
阪神が逃げ切り、5月以来の3連勝です。
一回、鳥谷選手と新井貴選手の短長打で2点を先制。 三回にはマートン選手の中前打で加点。 久保投手は球を低めに集め、7回2失点で3勝目。
上本博紀選手が今季初安打で先制点をお膳立てしました。 「1番二塁」で今季初スタメン。 1回にヤクルト先発村中投手の直球を左中間に運び、 二塁打でチャンスメークしたんです。 2回には四球で出塁し、今季初盗塁もマーク。
「いつも通りしっかり練習して、いつも通りです」 と平常心を貫き、緊張感のある中で結果を残しました。
西浦達雄のスタッフより
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7−2で阪神がヤクルト逆転勝ち。
鶴直人投手が好リリーフで今季初勝利を挙げました。 1点差に迫った5回に登板。 1死後、ミレッジをスライダーであっさり三邪飛に抑えると、 田中選手にはシュートで詰まらせ、遊ゴロに片づけ3者凡退。
1点を追うその五回裏、新井貴選手、金本選手、マートン選手の 3連続適時長打などで4点を奪い試合をひっくり返し、 六回に新井良選手の2点適時打で突き放したんです。 試合終了直後は誰が勝利投手か分からず、 同じくリリーフで好投した加藤投手と笑いあいましたが、 ウイニングボールを鶴投手がしっかりゲット。 10年7月3日の巨人戦以来、 2年ぶりの白星も彼の手に転がり込んできました。 西浦達雄のスタッフより
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