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マネージャーのコメントの欄で知って頂いている方もおられるかもしれませんが、
朝日放送全国高校野球選手権第94回大会の中継エンディングテーマを歌わせて頂くことになりました。
(関西の方は地上波で、他の地方の方はBSでご覧いただけます)
以前に「やさしさにかわるまで…」の一曲目に入っている曲を使って頂けることになったんです。
この曲は初めてわたしが書かせて頂いた「スニーカー・エイジ」という
小説の中でも出てくる曲です。(楽譜も中に掲載してあります)
その小説の中では、この曲に対しての自分の思いを書いています。
音楽をする若者が高校球児のように頑張れたら……。
スポーツに音楽に頑張る学生たちの青春ドラマです。
「大空のしずく」
1.
行き場を失くした不安とは裏腹に、
溢れだす衝動が、僕を突き動かしてきた。
幾つもの後悔が 身を咎めたとしても 負けないくらいの希望や夢が, 生まれてはまた、消えていったあの頃。
きしむ自転車の音に決して、かき消されないように、
僕等の青春が、始まろうとしてたよね…。 悲しから泣くんじゃない、寂しから涙が出るんじゃない、
悔しいからじゃない、君のその笑顔が眩しいから。 * 君が明日になるきっと、君が夢になるよ
震える後ろ姿涙が止まらない君は、 この場所に立つ為に生まれて来たんんだ、回り道じゃなかったね。 * 2.
途切れた道標に戸惑いながら、
それでもみんな歩き続けてた、移りゆく時代を刻むように。
辛いっていう文字は、幸せに似てるだけど、 辿り着けない届かない、自分の陰を追いかけてるようだって言ったら、 息を切らせながら僕に、君は呟いたよね、
生まれて来たことの 証をみつけにいこうって…。 想い出を語るより、幼さを嘆くより 優しさをみつけるより、君のその言葉が胸に沁みて。 * 〜 *
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小説スニーカーエイジ
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