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僕チンの証券会社発表(11月3日現在) ![]() 証券会社\取引額 10万円以下 20万円以下 50万円以下 年間固定費 1.リテラ・クレア証券 399円 399円 525円 無料 2.イートレード証券 472円 472円 472円 無料 3.楽天証券 無料# 無料# 525円 無料 4.松井証券 無料 3150円 3150円 無料 (注)#は口座開設から3ヶ月後525円になります。 この4つを開設し、やりくりするつもりです。 選んだ理由は、まず口座開設料と年間維持費が0円ということ。そして低額取引なら手数料が他社に比べて格段に安いこと。です。 この他にも、マネックス・ビーンズ証券(口座開設量無料)を勧められたのでこちらも開設しておきました。 それぞれの証券会社の使い勝手は知りません。近々報告します。 現段階の戦略 ![]() 1.軍資金10万円のうち、半分を松井証券に、もう半分をリテラ・クレア証券につぎこみます。 松井証券は手数料無料なので全額つぎこみたいところですがですが、初心者なので、誤って取引額10万円越えのリスクを考慮しました。 楽天証券はもうちょっと知恵がついたら開設します。上記(注)を確認。 2.手数料が発生する場合、ただ単に(売値)>(買値)になれば、儲けたということにはなりません。 どうなれば利益が確定するのか考えます。以下に投入金額50000円をリテラ・クレア証券に当てはめた利益確定式を作ってみました。 50000円 ―――――――― ×(売値−買値)≧ 399円 × 2 (1) 買値 になるのはわかりますね。(左辺)は(買ったときの株数)×(一株の利益)。(右辺)は(買った時と売った時の手数料)。この式をさらに変形させると、 売値 50798円 ―――― ≧ ―――――――― = 1.01596 (2) 買値 50000円 です。これからわかることを挙げていきます。 ・(売値)/(買値)−1=(成長率)とすると、成長率1.6%以上で利益が生まれる。 ・投入金額が50000円より大きければ成長率が小さくなるので、より簡単に利益を生める。 ・意外と儲けれそう。 ということになります。次に一株が1000円と100円の時を比べてみましょう。お互いの(売値)−(買値)=(利益)が+10になったとします。 1000円→1010円の場合 (売値)/(買値)=1.01 100円→110円の場合 (売値)/(買値)=1.1 投入金額が50000円の場合、(2)式から、一株1000円の時は損、100円の時は得したことになりますね。そう、だから株価は安いほうが良いのです。もちろん利益がマイナスになったら、そのぶん大変ですが。 軍資金が少ない僕チンにとっては手数料がとても響きます。毎回正確に計算しないとな。
もちろん、松井証券のほうも慎重に攻めていきますよ。 株価の低いものを買って、少しのプラスでちょっとづつ儲けていかなくてはいかねばならんのです。 この低株価戦略がオレ流1でも紹介している理由です。 |

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