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株を始めるにあたって、元金の少ない僕チンは、はっきり言って不利です。 ‘オレ流4’でも触れましたが、同じ割合の利益でも差額は半端ありません。 このハンデをどう埋めていくかを、このところずっと考えてました。 そして、出た結論はこれ。 “借金しよう!” モノを投げないでください。 それほど馬鹿なことを言ってないことを説明します。 同額のお金は、時間とともに価値が変化するとは思いませんか? 今ここに100万円あったとします。 年利5%の銀行(そんなとこありません。)に預けました。 一年後の未来は105万円になります。 未来の方が5万円高いですね。 同様に考えると、一年前このお金は95万2380円。 4万7620円安いんですよ。 ということは、一年前95万2380円持っていた人と、今100万円持っている自分は、かわらないんです。 じゃあ、より過去にお金があった方が価値が高いことになりませんか? 現在21歳の僕チンが100万円持っているのと、未来の30歳の僕チンが100万円持っているのとでは、価値が違う。 現在持っていたほうが、だんぜん良いのです。 しかし、この‘借金’がうまく活用できないから、世の中にはサラ金などから逃げ回っている人がいっぱいいるんです。 僕チンは絶対こんな目にあいたくありません。 そこで考えます。借金の弱点はどこか? 簡単です。‘金利’です。 現在の金貸しのほとんどの金利はおかしいです。 20%、30%が普通です。 こんなの返せるわけないじゃないですか。 すいません、さっき‘借金しろ’なんていったのに、意見が食い違ってきてますよね。 でも本番はここから。 要するに‘借金の金利以上の利益を出せば、借金のマイナス価値は無くなる’んです。 考えてみれば当たり前のことですが。 じゃあ、金利が低いところからお金を借りれば、問題ないじゃないですか。 ですよね? そう思って、そういう金貸しを探そうとしたら、意外とすぐ見つかったんです。 僕チンの一番身近にいる低金利の金貸し、それは‘大学’です。 そう、‘学校の奨学金’は超低金利。 うちの大学の場合、一生のうちに借り金の105%を返せばいいんです。 破格です。反則です。 先程100万円借りた例で考えれば、一生のうちにその100万円を使って、5万円以上の利益を出すパフォーマンスをすれば、成功なんです。 なんかすごく簡単そうです。 学生というのは、うまく考えればおいしいものなんです。 お金を稼ぎずらい学生のみに与えられた特権なので、是非活用するとよいでしょう。 あっ、でも僕チンはチキンなので、‘株’がうまくいきそうなら、この方法をとってみたいと思います。
良いな、と思って僕チンより先にやって失敗した方が出たらごめんなさい。 |

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